商品名

静注用フローラン0.5mg 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

エポプロステノールナトリウム静注用

英名

Flolan

剤型

静注用

薬価

9942.00成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1瓶

メーカー

GSK

毒劇区分

(劇)

静注用フローラン0.5mgの効能効果

肺動脈性肺高血圧症

静注用フローラン0.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、右心不全の急性増悪時、重篤な左心機能障害、重篤な低血圧、用量設定期<投与開始時>に肺水腫が増悪

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.特発性又は遺伝性PAH及び結合組織病に伴うPAH以外のPAH

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 3.高度に全肺血管抵抗が上昇<40mmHg・分/L以上>、低血圧<収縮期血圧100mmHg以下>、肺静脈閉塞

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

静注用フローラン0.5mgの副作用等

 1.血小板減少

記載場所

重大な副作用

 2.肺水腫、甲状腺機能亢進症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過度の血圧低下、過度の徐脈、意識喪失、ショック状態、尿量減少

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.潮紅、動悸、低血圧、徐脈、頻脈、悪心、嘔吐、心窩部不快感、下痢、腹痛、消化不良、顎痛、関節痛、胸痛、頭痛、感覚鈍麻、めまい、振戦、呼吸困難、出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、発疹、発汗、胸部絞扼感、疼痛、全身倦怠感、悪寒

記載場所

その他の副作用

 5.蒼白、腹水、口内乾燥、骨痛、背痛、筋肉痛、手のしびれ、異常感覚、不安、神経過敏、激越、感覚過敏、発熱、インフルエンザ様症状

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.甲状腺機能亢進症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.血小板減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.過度の血圧低下、低血圧性ショック、徐脈、意識喪失、意識障害、死亡、感染、敗血症、血圧低下、組織障害、炎症反応、静脈炎、血管痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

静注用フローラン0.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 降圧作用を有する薬剤

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : カルシウム拮抗剤

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : プロスタグランジンE1誘導体製剤

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : プロスタグランジンE2誘導体製剤

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : プロスタグランジンI2誘導体製剤等

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

出血の危険性を増大

理由原因

相互に抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

出血の危険性を増大

理由原因

相互に抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 血小板凝集抑制作用を有する薬剤

発現事象

出血の危険性を増大

理由原因

相互に抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

一過性であるがジゴキシンの血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

静注用フローラン0.5mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の注射剤等

発現事象

pHが低下し安定性が損なわれる

理由原因

本剤の有効成分の含量低下により投与量が不足する可能性があり、投与量の不足により十分な臨床効果が得られず、肺高血圧症状の悪化又は再発

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 他の注射剤等

発現事象

pHが低下し安定性が損なわれる

理由原因

本剤の有効成分の含量低下により投与量が不足する可能性があり、投与量の不足により十分な臨床効果が得られず、肺高血圧症状の悪化又は再発

投与条件

-

指示

禁止

静注用フローラン0.5mg

静注用フローラン0.5mg

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