商品名

ピヴラッツ点滴静注液150mg 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

クラゾセンタンナトリウム注射液

英名

Pivlaz

剤型

注射液

薬価

80596.00成分一致薬品で比較

規格

150mg 6mL 1瓶

メーカー

イドルシア

毒劇区分

(劇)

ピヴラッツ点滴静注液150mgの効能効果

脳動脈瘤によるくも膜下出血術後の (脳血管攣縮、脳血管攣縮に伴う脳虚血症状、脳血管攣縮に伴う脳梗塞) の発症抑制

ピヴラッツ点滴静注液150mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重度肝機能障害、Child-Pugh分類クラスC、頭蓋内出血が継続

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.頭蓋内圧上昇、脳浮腫、胸水、肺水腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.中等度肝機能障害、Child-Pugh分類クラスB

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 4.硝子体出血、出血、消化管出血

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.Fisher分類3以外、WFNS分類5、脳梗塞が広範囲

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 6.Hyperdynamic療法併用、Triple H療法併用、QT間隔延長の既往、QT間隔延長又はその恐れ・疑い、肝機能障害[重度肝機能障害<Child-Pugh分類クラスC>を除く]

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ピヴラッツ点滴静注液150mgの副作用等

 1.体液貯留、胸水、肺水腫

記載場所

重大な副作用

 2.硬膜外血腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.脳浮腫、頭蓋内出血

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.肺炎、出血、硝子体出血、網膜出血、心不全

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.貧血、低ナトリウム血症、低血圧、鼻閉、肺うっ血、肝機能異常、顔面浮腫、浮腫、腹水

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.肺水腫、胸水、脳浮腫、体液貯留

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.体液貯留

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.血圧低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.ヘモグロビン低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.QT間隔延長

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.頭蓋内出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.顕著に肝酵素上昇、顕著にAST上昇、顕著にALT上昇、総ビリルビン値が基準値上限の2倍を超える、黄疸、肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.胚毒性、催奇形性、肺水腫、急激に発現する頭痛、悪心、嘔吐、精細管拡張

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ピヴラッツ点滴静注液150mgの相互作用

 1.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

原則禁止

 2.薬剤名等 : Triple H療法併用

発現事象

体液貯留

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : Hyperdynamic療法併用

発現事象

体液貯留

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ファスジル塩酸塩水和物

発現事象

血圧低下が増強、出血傾向の増強

理由原因

ともに血管拡張作用を有することから、血圧及び出血傾向に影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 血管拡張薬

発現事象

血圧低下が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は血管拡張作用を有することから、血圧に影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : オザグレルナトリウム

発現事象

出血傾向の増強

理由原因

本剤は血管拡張作用を有することから、出血を助長

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

-

理由原因

OATP1B1/1B3の阻害作用により、本剤の血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : OATP1B1を阻害する薬剤

発現事象

-

理由原因

これらの薬剤のOATP1B1/1B3の阻害作用により、本剤の血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : OATP1B3を阻害する薬剤

発現事象

-

理由原因

これらの薬剤のOATP1B1/1B3の阻害作用により、本剤の血漿中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤

発現事象

QT間隔延長・心室性不整脈<TdPを含む>等の重篤な副作用

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は、いずれもQT間隔を延長させる可能性があるため、併用により作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ピヴラッツ点滴静注液150mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の輸液剤

発現事象

直接接触した場合に沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ピヴラッツ点滴静注液150mgの成分一致薬品

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ピヴラッツ点滴静注液150mg

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