商品名

ドプラム注射液400mg 医薬品基本情報

薬効

2219 その他の呼吸促進剤

一般名

ドキサプラム塩酸塩水和物注射液

英名

Dopram

剤型

注射液

薬価

141.00成分一致薬品で比較

規格

20mg 1mL バイアル

メーカー

キッセイ薬品

毒劇区分

(劇)

ドプラム注射液400mgの効能効果

麻酔時呼吸抑制、麻酔時覚醒遅延、中枢神経系抑制剤による中毒時呼吸抑制、中枢神経系抑制剤による中毒時覚醒遅延、遷延性無呼吸の鑑別診断、慢性肺疾患の急性ハイパーカプニア、未熟児無呼吸発作、早産・低出生体重児における原発性無呼吸

ドプラム注射液400mgの使用制限等

 1.痙攣状態、てんかん、換気能力低下、胸郭異常、胸膜異常、呼吸筋異常、重症高血圧症、脳血管障害、冠動脈疾患、明瞭な代償不全性心不全、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、壊死性腸炎のある患児又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.二次性無呼吸を呈する患児

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 3.脳浮腫、気管支痙攣<呼吸筋・胸郭・胸膜などの異常による換気能力低下を除く>、重症頻脈、不整脈、心不全<明瞭な代償不全性心不全を除く>、甲状腺機能亢進症、高血圧症<重症高血圧症を除く>、褐色細胞腫、パラガングリオーマ、胃潰瘍、胃の手術、肝機能障害のある患児、腎機能障害のある患児、高ビリルビン血症のため光線療法を施行中の患児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドプラム注射液400mgの副作用等

 1.興奮状態

記載場所

重大な副作用

 2.間代性痙攣、筋攣縮、テタニー、声門痙攣、壊死性腸炎、胃穿孔、胃腸出血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.振戦

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.過敏症、熱感、ほてり

記載場所

その他の副作用

 5.赤血球数減少、ヘマトクリット値減少、AST上昇、ALT上昇、尿意、尿蛋白、BUN上昇、咳嗽、流涎、流涙、高血圧、頻脈、QT延長、心室性期外収縮、貧血、溶血性貧血、メトヘモグロビン血症、早期歯牙萌出、嘔気、嘔吐、吐き戻し、栄養不耐症、胃酸増加、<血性>胃内残渣、腹部膨満、イレウス、腸管拡張症、血便、痙攣、振戦、易刺激性、びくびく感、頻発啼泣、無気肺、頻呼吸、呼吸不全、代謝性アシドーシス、高血糖、尿中ブドウ糖陽性、未熟児網膜症、腎機能障害、発熱、敗血症、CRP上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.頻脈、不整脈、血圧上昇、嘔気、嘔吐、下痢、発汗、紅斑、発赤、体動、バッキング、唾液分泌亢進、気管分泌亢進、嚥下運動、まばたき、息苦しさ、不安感、頭痛、胸部苦悶感、口渇感、不穏、顔をしかめる

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.極度の昇圧、頻脈、骨格筋機能亢進、深部腱反射亢進

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.過度の昇圧、脳血管収縮、脳血流減少、頻脈、不整脈、急激な昇圧発作、壊死性腸炎、重篤な胃腸障害、死亡、過度の中枢神経興奮、血栓性静脈炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドプラム注射液400mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 交感神経興奮薬

発現事象

血圧上昇

理由原因

相乗的に作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

血圧上昇

理由原因

相乗的に作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 高ビリルビン血症のため光線療法を施行中の患児

発現事象

壊死性腸炎、重篤な胃腸障害

理由原因

ドキサプラム及びその代謝物の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

ドプラム注射液400mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ドプラム注射液400mg

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