商品名

ホクナリン錠1mg 医薬品基本情報

薬効

2259 その他の気管支拡張剤

一般名

ツロブテロール塩酸塩錠

英名

Hokunalin

剤型

薬価

14.30成分一致薬品で比較

規格

1mg 1錠

メーカー

マイランEPD

毒劇区分

ホクナリン錠1mgの効能効果

(気管支喘息、急性気管支炎、塵肺症、喘息性気管支炎、肺気腫、慢性気管支炎、珪肺症) の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解

ホクナリン錠1mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.甲状腺機能亢進症、高血圧症、心疾患、糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.キサンチン誘導体併用、ステロイド剤併用、利尿剤併用

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

ホクナリン錠1mgの副作用等

 1.重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下作用が増強

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.心リズムに及ぼす作用を増強

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.心悸亢進、顔面紅潮、振戦、眩暈、頭痛、嘔気、悪心、胃不快感、食欲不振、口渇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.過敏症、そう痒感、発疹、不整脈、全身倦怠感、熱感、不眠、下痢、嘔吐、CK上昇、CPK上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.心悸亢進、不整脈、心停止

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ホクナリン錠1mgの相互作用

 1.薬剤名等 : カテコールアミン製剤

発現事象

心停止、不整脈

理由原因

本剤及びカテコールアミン製剤はともに交感神経刺激作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : キサンチン誘導体

発現事象

低カリウム血症による不整脈

理由原因

本剤及びキサンチン誘導体はともに細胞内へのカリウム移行作用を持つ

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ステロイド剤

発現事象

低カリウム血症による不整脈

理由原因

ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症による不整脈

理由原因

ステロイド剤及び利尿剤は尿中へのカリウム排泄を増加

投与条件

-

指示

注意

ホクナリン錠1mg

ホクナリン錠1mg

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