商品名

スピロペント錠10μg 医薬品基本情報

薬効

2259 その他の気管支拡張剤

一般名

クレンブテロール塩酸塩錠

英名

Spiropent

剤型

薬価

11.50成分一致薬品で比較

規格

10μg 1錠

メーカー

帝人ファーマ

毒劇区分

スピロペント錠10μgの効能効果

(気管支喘息、急性気管支炎、肺気腫、慢性気管支炎) の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解、腹圧性尿失禁

スピロペント錠10μgの使用制限等

 1.下部尿路閉塞、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.キサンチン誘導体併用、ステロイド剤併用、利尿剤併用

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 3.甲状腺機能亢進症、高血圧症、心疾患、糖尿病、低酸素血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

スピロペント錠10μgの副作用等

 1.重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下増強

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.振戦

記載場所

その他の副作用

 3.過敏症、発疹、筋痙直、頭痛、動悸、嘔気

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.そう痒、四肢しびれ感、興奮、不眠、めまい、眠気、頻脈、不整脈、血圧上昇、食欲不振、腹痛、下痢、便秘、口渇、胸やけ、AST上昇、ALT上昇、排尿障害、全身倦怠感、浮腫、ほてり

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.心リズムに及ぼす作用を増強

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.不整脈、心停止、動悸、子宮筋の収縮を抑制、分娩遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

スピロペント錠10μgの相互作用

 1.薬剤名等 : カテコールアミン製剤

発現事象

心停止、不整脈

理由原因

アドレナリン作動性神経刺激の増大

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : キサンチン誘導体

発現事象

血清カリウム値が低下し低カリウム血症による不整脈

理由原因

キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激による血清カリウム値の低下を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ステロイド剤

発現事象

血清カリウム値が低下し低カリウム血症による不整脈

理由原因

ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

血清カリウム値が低下し低カリウム血症による不整脈

理由原因

ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下を増強

投与条件

-

指示

注意

スピロペント錠10μg

スピロペント錠10μg

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