商品名

ファモチジン錠20mg「テバ」 医薬品基本情報

薬効

2325 H2遮断剤

一般名

ファモチジン20mg錠(1)

英名

Famotidine

剤型

薬価

9.90成分一致薬品で比較

規格

20mg 1錠

メーカー

武田テバファーマ

毒劇区分

ファモチジン錠20mg「テバ」の効能効果

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、 (急性ストレス潰瘍、出血性胃炎、消化性潰瘍) の上部消化管出血、Zollinger-Ellison症候群、逆流性食道炎、 (急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期) の (胃粘膜出血、胃粘膜発赤、胃粘膜浮腫、胃粘膜糜爛、胃粘膜病変) の改善

ファモチジン錠20mg「テバ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.薬物過敏症の既往、腎障害、心疾患、肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.心筋梗塞、心筋症、心疾患、弁膜症、腎機能障害

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

ファモチジン錠20mg「テバ」の副作用等

 1.再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少、全身倦怠感、脱力、皮下出血、粘膜下出血、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、顔面浮腫、咽頭浮腫、蕁麻疹、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、黄疸、横紋筋融解症、高カリウム血症、ミオグロビン尿、著明な血清逸脱酵素上昇、筋肉痛、QT延長、意識障害、全身痙攣、痙直性痙攣、間代性痙攣、ミオクローヌス性痙攣、間質性腎炎、急性腎不全、発熱、皮疹、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、咳嗽、胸部X線異常、間質性肺炎、不全収縮

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、皮疹、蕁麻疹、紅斑、顔面浮腫、白血球減少、好酸球増多、便秘、下痢、軟便、口渇、悪心、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、口内炎、血圧上昇、顔面潮紅、耳鳴、徐脈、頻脈、房室ブロック、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、LDH上昇、肝機能異常、黄疸、全身倦怠感、無気力感、頭痛、眠気、不眠、可逆性の錯乱状態、うつ状態、痙攣、意識障害、眩暈、月経不順、女性化乳房、乳汁漏出症、CK上昇、CPK上昇、味覚異常、筋肉痛、背部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

ファモチジン錠20mg「テバ」の相互作用

 1.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用が併用薬剤の経口吸収を低下

投与条件

-

指示

注意

ファモチジン錠20mg「テバ」

ファモチジン錠20mg「テバ」

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