商品名

ガスターD錠20mg 医薬品基本情報

薬効

2325 H2遮断剤

一般名

ファモチジン口腔内崩壊錠

英名

Gaster D

剤型

薬価

20.20成分一致薬品で比較

規格

20mg 1錠

メーカー

LTLファーマ

毒劇区分

ガスターD錠20mgの効能効果

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、 (急性ストレス潰瘍、出血性胃炎、消化性潰瘍) の上部消化管出血、Zollinger-Ellison症候群、逆流性食道炎、 (急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期) の (胃粘膜出血、胃粘膜発赤、胃粘膜浮腫、胃粘膜びらん、胃粘膜病変) の改善

ガスターD錠20mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.心筋梗塞、心筋症、心疾患、弁膜症、腎機能障害

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 4.心疾患、薬物過敏症の既往、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ガスターD錠20mgの副作用等

 1.再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、全身倦怠感、脱力、皮下出血、粘膜下出血、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、黄疸、横紋筋融解症、高カリウム血症、ミオグロビン尿、著明な血清逸脱酵素上昇、筋肉痛、QT延長、意識障害、全身痙攣、痙直性痙攣、間代性痙攣、ミオクローヌス性痙攣、間質性腎炎、急性腎障害、発熱、皮疹、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、間質性肺炎、不全収縮

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、顔面浮腫、咽頭浮腫、蕁麻疹

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 5.徐脈、頻脈、房室ブロック、肝機能異常、黄疸、可逆性の錯乱状態、うつ状態、痙攣、意識障害、めまい、乳汁漏出症、CK上昇、味覚異常、筋肉痛、背部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.白血球減少、便秘、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.過敏症、発疹、皮疹、蕁麻疹、紅斑、顔面浮腫、好酸球増多、下痢、軟便、口渇、悪心、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、口内炎、血圧上昇、顔面潮紅、耳鳴、総ビリルビン上昇、LDH上昇、全身倦怠感、無気力感、頭痛、眠気、不眠、月経不順、女性化乳房

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

ガスターD錠20mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アゾール系抗真菌薬

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用が併用薬剤の経口吸収を低下

投与条件

-

指示

注意

ガスターD錠20mg

ガスターD錠20mg

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