商品名

タケキャブ錠20mg 医薬品基本情報

薬効

2329 その他の消化性潰瘍用剤

一般名

ボノプラザンフマル酸塩錠

英名

Takecab

剤型

薬価

197.40成分一致薬品で比較

規格

20mg 1錠

メーカー

武田薬品

毒劇区分

タケキャブ錠20mgの効能効果

胃潰瘍、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、 (低用量アスピリン投与時における胃潰瘍、低用量アスピリン投与時における十二指腸潰瘍、非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍、非ステロイド性抗炎症薬投与時における十二指腸潰瘍) の再発抑制、 (胃潰瘍、十二指腸潰瘍、特発性血小板減少性紫斑病、胃MALTリンパ腫、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃) のヘリコバクター・ピロリの除菌の補助

タケキャブ錠20mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アタザナビル硫酸塩投与中、リルピビリン塩酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.進行期胃MALTリンパ腫、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

タケキャブ錠20mgの副作用等

 1.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.下痢

記載場所

その他の副作用

 3.便秘、下痢、腹部膨満感、悪心、過敏症、発疹、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、浮腫、好酸球増多、味覚異常、口内炎、腹部不快感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.胎仔体重低値、胎盤重量低値、外表異常、肛門狭窄、尾異常、内臓異常、膜性部心室中隔欠損、鎖骨下動脈起始異常、胃神経内分泌腫瘍、胃腺腫、肝臓腫瘍、良性胃ポリープ、骨粗鬆症、股関節骨折、手関節骨折、脊椎骨折、骨折、胃腸感染

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

タケキャブ錠20mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用によりアタザナビル硫酸塩の溶解性が低下し、アタザナビルの血中濃度が低下

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リルピビリン塩酸塩

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用によりリルピビリン塩酸塩の吸収が低下し、リルピビリンの血中濃度が低下

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : メチルジゴキシン

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用によりジゴキシンの加水分解が抑制され、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により併用薬剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : チロシンキナーゼ阻害剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により併用薬剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ネルフィナビルメシル酸塩

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により併用薬剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

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タケキャブ錠20mg

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