商品名

リアルダ錠1200mg 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

メサラジン腸溶錠

英名

Lialda

剤型

腸溶錠

薬価

196.20成分一致薬品で比較

規格

1,200mg 1錠

メーカー

持田製薬

毒劇区分

リアルダ錠1200mgの効能効果

潰瘍性大腸炎<重症を除く>

リアルダ錠1200mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、類薬で過敏症の既往歴、重篤な腎障害、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能低下、肝機能低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.サラゾスルファピリジンに対し過敏症の既往、腎機能低下<重篤な腎障害を除く>、肝機能低下<重篤な肝障害を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リアルダ錠1200mgの副作用等

 1.異常

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、白血球減少症、好中球減少症、血小板減少症、心筋炎、胸膜炎、胸部痛、心電図異常、胸水、膵炎、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、肝炎、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.心膜炎、間質性肺疾患、間質性肺炎、器質化肺炎、胞隔炎、好酸球性肺炎、呼吸困難、胸痛、咳嗽

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.過敏症、蕁麻疹、顔面浮腫、血管浮腫、大腸炎、消化不良、鼓腸、悪心、嘔吐、クレアチニン増加、無力症、疲労、関節痛、背部痛、頻脈、ざ瘡、ループス様症候群

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.そう痒症、発疹、アレルギー反応、貧血、好酸球数増加、アミラーゼ増加、腹部膨満、腹痛、下痢、血便排泄、ビリルビン増加、Al-P増加、ALT増加、AST増加、γ-GTP増加、尿中N-アセチル-β-D-グルコサミニダーゼ増加、尿中NAG増加、尿中蛋白陽性、尿中血陽性、頭痛、発熱、脱毛症、浮動性めまい、傾眠、筋肉痛、CRP増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.肝機能障害、肝炎、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、白血球減少症、好中球減少症、血小板減少症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.膵炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.交叉アレルギー、過敏症状、発熱、腹痛、下痢、好酸球増多、腹部痙攣、重症頭痛、発疹、急性過敏症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リアルダ錠1200mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アザチオプリン

発現事象

骨髄抑制

理由原因

メサラジンがチオプリンメチルトランスフェラーゼ活性を抑制するなど、これらの薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : メルカプトプリン水和物

発現事象

骨髄抑制

理由原因

メサラジンがチオプリンメチルトランスフェラーゼ活性を抑制するなど、これらの薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

リアルダ錠1200mg

リアルダ錠1200mg

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