商品名

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

インフリキシマブ(遺伝子組換え)静注用

英名

Infliximab BS NK

剤型

静注用

薬価

43229.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 1瓶

メーカー

日本化薬

毒劇区分

(劇)

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」の効能効果

関節リウマチ、ベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎、関節症性乾癬、乾癬性紅皮症、尋常性乾癬、膿疱性乾癬、強直性脊椎炎、 (外瘻を有するクローン病、中等度から重度の活動期にあるクローン病) の (治療、維持療法) 、中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」の使用制限等

 1.多発性硬化症又はその既往、脱髄疾患又はその既往、敗血症、重篤な感染症、活動性結核、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、マウス由来の蛋白質に対する過敏症の既往、うっ血性心不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.脱髄疾患又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.結核の既往、脱髄疾患の家族歴、脱髄疾患又はその恐れ・疑い、慢性炎症性疾患、感染症又はその恐れ・疑い、結核又はその恐れ・疑い、胸部レントゲン上結核治癒所見、肺外結核の既往、胸部画像検査で陳旧性結核又はその恐れ・疑い、結核既感染又はその恐れ・疑い、結核患者との濃厚接触歴、B型肝炎の既往、B型肝炎ウイルスキャリア、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性、免疫抑制作用をもつ薬剤を併用投与したB型肝炎ウイルスキャリア、免疫抑制作用をもつ薬剤を併用投与したB型肝炎既往感染、間質性肺炎の既往、再生不良性貧血又はその既往、汎血球減少又はその既往、重篤な血液疾患又はその既往、本剤投与経験のある、中等度から重度のうっ血性心不全、左室駆出率35%以下でNYHA心機能分類3/4度のうっ血性心不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」の副作用等

 1.感染症

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.死亡、間質性肺炎、致命的経過、横紋筋融解症、脱力感、筋肉痛、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.敗血症、肺炎、ニューモシスティス肺炎、真菌感染症、脳炎、髄膜炎、リステリア菌性髄膜炎、骨髄炎、重篤な感染症、日和見感染症、結核、肺外結核、髄膜結核、胸膜結核、リンパ節結核、重篤なinfusion reaction、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、気管支痙攣、血圧上昇、血圧低下、血管浮腫、チアノーゼ、低酸素症、発熱、蕁麻疹、痙攣、脱髄疾患、多発性硬化症、視神経炎、横断性脊髄炎、ギラン・バレー症候群、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいLDH上昇、重篤な肝機能障害、筋肉痛、発疹、多関節痛、そう痒、手浮腫、顔面浮腫、嚥下障害、咽頭痛、頭痛、遅発性過敏症、抗dsDNA抗体陽性化、ループス様症候群、関節痛、皮疹、重篤な血液障害、汎血球減少、血小板減少、白血球減少、顆粒球減少、血球貪食症候群、血小板減少性紫斑病

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.頭痛、気道感染、咽喉頭炎、血尿、尿潜血、悪心、発疹、膿疱性皮疹、斑状皮疹、斑状丘疹状皮疹、小水疱性皮疹、そう痒性皮疹、湿疹、紅斑性皮疹、頭部粃糠疹、丘疹、血管炎性皮疹、自己抗体陽性、抗DNA抗体陽性、抗カルジオリピン抗体陽性、抗核抗体陽性、ウイルス感染、帯状疱疹、単純ヘルペス、インフルエンザ様疾患、インフルエンザ、発熱

記載場所

その他の副作用

 6.多発性神経障害、ニューロパシー、てんかん発作、血栓性血小板減少性紫斑病、血管炎、IgA血管炎、間質性肺線維症、皮膚筋炎、多発性筋炎、ニューモシスティス症、サルモネラ症、サルコイドーシス、非結核性マイコバクテリア感染、非結核性抗酸菌症、クリプトコッカス症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.浮動性めまい、感覚鈍麻、異常感覚、頭部不快感、体位性めまい、知覚過敏、失神、嗅覚錯誤、味覚異常、神経痛、不随意性筋収縮、片頭痛、振戦、運動過多、ジスキネジー、脳梗塞、協調運動異常、不眠症、不安、神経過敏、うつ病、感情不安定、多幸気分、錯乱、傾眠、眠気、貧血、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、カリウム減少、血小板数増加、リンパ節炎、脾腫、単球減少症、リンパ球減少症、リンパ球増加症、単球増加症、白血球増加症、好中球増加症、好酸球増加症、赤血球異常、低カリウム血症、好酸球数減少、骨髄球数増加、アミラーゼ増加、総蛋白減少、総蛋白増加、アルブミン減少、クロール減少、ナトリウム減少、血沈亢進、リンパ球形態異常、異形リンパ球、リンパ節症、後骨髄球数増加、尿酸増加、カリウム増加、CRP増加、ヘマトクリット減少、ほてり、潮紅、高血圧、低血圧、動悸、血圧低下、血圧上昇、血腫、蒼白、末梢性虚血、徐脈、不整脈、頻脈、心室性期外収縮、狭心症、心不全、心拍数増加、呼吸困難、気管支炎、咳嗽、鼻炎、副鼻腔炎、発声障害、咽喉絞扼感、鼻出血、胸膜炎、胸水、喘息、気管支痙攣、胸部X線異常、胸部CT異常、PaO2低下、KL-6増加、扁桃炎、ALP増加、脂肪肝、肝炎、胆嚢炎、肝腫大、高ビリルビン血症、尿路感染、尿中ブドウ糖陽性、尿中蛋白陽性、BUN増加、尿沈渣、腎盂腎炎、排尿困難、尿中白血球陽性、頻尿、クレアチニン増加、尿中ウロビリノーゲン増加、膀胱炎、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、胃腸炎、口内炎、歯周病、上腹部痛、嚥下障害、逆流性食道炎、腸閉塞、腸管狭窄、消化不良、血便、腸管穿孔、胃炎、痔核、肛門周囲痛、憩室炎、腹部膨満、胃ポリープ、胃潰瘍、腹膜炎、腹部不快感、腸炎、胃不快感、軟便、放屁、口腔内潰瘍、歯痛、口唇炎、口腔内痛、齲歯、唾液腺炎、口渇、舌炎、皮膚白癬、皮膚炎、脂漏性皮膚炎、水疱性皮膚炎、乾癬様皮膚炎、ざ瘡様皮膚炎、毛包炎、皮膚そう痒症、蕁麻疹、紅斑、発赤、多汗症、麦粒腫、せつ、皮膚真菌感染、皮膚裂傷、皮膚嚢腫、ざ瘡、皮膚乾燥、皮膚変色、皮膚剥脱、脱毛症、乾癬、斑状出血、点状出血、皮膚潰瘍、脂漏、皮膚過角化、光線過敏性反応、皮膚腫瘤、多毛症、アトピー性皮膚炎、注射部位反応、注射部位疼痛、注射部位炎症、注射部位腫脹、注射部位出血、注射部位そう痒感、眼内炎、涙器障害、角膜炎、眼瞼炎、視覚障害、眼痛、眼球乾燥、羞明、強膜炎、緑内障、眼圧上昇、眼脂、結膜炎、結膜充血、視野欠損、網膜静脈閉塞、耳痛、回転性めまい、耳鳴、耳不快感、耳閉感、耳感染、外耳炎、中耳炎、迷路炎、関節痛、筋痛、関節腫脹、背部痛、筋骨格硬直、頚部痛、関節炎、骨痛、腱炎、筋力低下、滑液包炎、CK増加、筋骨格痛、膿瘍、免疫グロブリン増加、爪周囲炎、限局性感染、サイトメガロウイルス抗原陽性、食道カンジダ症、蜂巣炎、高コレステロール血症、糖尿病、高血糖、抗利尿ホルモン不適合分泌、コレステロール減少、トリグリセリド増加、悪寒、熱感、倦怠感、疲労、胸痛、疼痛、浮腫、末梢性浮腫、顔面浮腫、全身性浮腫、眼窩周囲浮腫、血管浮腫、咽頭浮腫、喉頭浮腫、腟感染、勃起不全、乳房肥大、亀頭包皮炎、不規則月経、腟出血、性器分泌物、白帯下、無力症、不快感、胸部不快感、嚢胞、食欲不振、食欲亢進、過敏症、体重増加、体重減少、子宮平滑筋腫、リビドー減退、末梢腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.結核症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.結核

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.結核、敗血症、重篤な感染症、脱髄疾患悪化、悪性腫瘍、真菌感染症、日和見感染症、致死的感染症、播種性結核、粟粒結核、肺外結核、髄膜結核、胸膜結核、リンパ節結核、死亡、活動性結核、infusion reaction、重篤なアナフィラキシー、呼吸困難、気管支痙攣、血圧上昇、血圧低下、血管浮腫、チアノーゼ、低酸素症、発熱、蕁麻疹、痙攣、重篤なinfusion reaction、遅発性過敏症、筋肉痛、発疹、多関節痛、そう痒、手浮腫、顔面浮腫、嚥下障害、咽頭痛、頭痛、悪性リンパ腫、感染症、抗体産生、血中濃度の持続が短くなる、乾癬悪化、乾癬、Infusion Reaction、心不全症状悪化、乳癌、黒色腫、扁平上皮癌、直腸腺癌、基底細胞癌、皮膚癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」の相互作用

 1.薬剤名等 : 生物学的製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アバタセプト

発現事象

感染症、重篤な感染症

理由原因

-

投与条件

関節リウマチ

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

感染症

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 免疫抑制作用をもつ薬剤を併用投与したB型肝炎ウイルスキャリア

発現事象

B型肝炎ウイルス再活性化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 免疫抑制作用をもつ薬剤を併用投与したB型肝炎既往感染

発現事象

B型肝炎ウイルス再活性化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 紫外線療法

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

乾癬

指示

注意

 7.薬剤名等 : 全身治療

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

乾癬

指示

注意

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」の配合変化

 1.薬剤名等 : 他の注射剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 輸液等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」

インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」

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