商品名

ドンペリドン坐剤10mg「タカタ」 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

ドンペリドン10mg坐剤

英名

Domperidone TAKATA

剤型

坐剤

薬価

29.20成分一致薬品で比較

規格

10mg 1個

メーカー

高田製薬

毒劇区分

ドンペリドン坐剤10mg「タカタ」の効能効果

(周期性嘔吐症、上気道感染症、乳幼児下痢症、抗悪性腫瘍剤投与時) の (悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満、消化器症状)

ドンペリドン坐剤10mg「タカタ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、消化管出血、消化管穿孔、機械的イレウス、プロラクチノーマ、プロラクチン分泌性下垂体腫瘍

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、心疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.脱水状態の小児、発熱時の小児、高用量を投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドンペリドン坐剤10mg「タカタ」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、発疹、発赤、呼吸困難、顔面浮腫、口唇浮腫、後屈頚、眼球側方発作、上肢伸展、振戦、筋硬直、錐体外路症状、意識障害、痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、女性化乳房、プロラクチン上昇、乳汁分泌、乳房膨満感、月経異常、下痢、腹痛、肛門部不快感、悪心、腹部不快感、しぶり腹、腹鳴、便秘、腹部圧迫感、口渇、胸やけ、嘔吐、腹部膨満感、腸痙攣、心悸亢進、QT延長、発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒、発汗、眠気、動揺感、眩暈、ふらつき、口内の荒れ

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.QT延長、ショック、間脳の内分泌機能調節異常、錐体外路症状、骨格異常、内臓異常、催奇形作用、意識障害、痙攣、眩暈、見当識障害、重篤な心室性不整脈、突然死

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドンペリドン坐剤10mg「タカタ」の相互作用

 1.薬剤名等 : フェノチアジン系精神神経用剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能調節異常

理由原因

本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する、フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ブチロフェノン系製剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能調節異常

理由原因

本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する、フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ラウオルフィアアルカロイド製剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能調節異常

理由原因

本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する、フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐・食欲不振症状を不顕化

理由原因

本剤は制吐作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗コリン剤

発現事象

本剤の胃排出作用が減弱

理由原因

抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

併用薬剤の強力又は中程度のCYP3A4阻害作用により本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

ドンペリドン坐剤10mg「タカタ」

ドンペリドン坐剤10mg「タカタ」

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