商品名

ナウゼリン坐剤30 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

ドンペリドン坐剤

英名

Nauzelin

剤型

坐剤

薬価

83.50成分一致薬品で比較

規格

30mg 1個

メーカー

協和キリン

毒劇区分

ナウゼリン坐剤30の効能効果

(周期性嘔吐症、上気道感染症、乳幼児下痢症、抗悪性腫瘍剤投与時) の (悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満、消化器症状)

ナウゼリン坐剤30の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、消化管出血、消化管穿孔、機械的イレウス、プロラクチノーマ、プロラクチン分泌性下垂体腫瘍

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患、腎機能障害、肝機能障害、小児等の脱水状態、小児等の発熱時、高用量を投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ナウゼリン坐剤30の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、発疹、発赤、呼吸困難、顔面浮腫、口唇浮腫、意識障害、痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.後屈頸、眼球側方発作、上肢伸展、振戦、筋硬直、錐体外路症状

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.女性化乳房、プロラクチン上昇、乳汁分泌、乳房膨満感、月経異常、便秘、腹部圧迫感、口渇、胸やけ、嘔吐、腹部膨満感、腸痙攣、QT延長、じん麻疹、皮膚そう痒、発汗、眠気、動揺感、めまい、ふらつき、口内のあれ

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、下痢、腹痛、肛門部不快感、悪心

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.腹部不快感、しぶり腹、腹鳴、心悸亢進、発疹

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.ショック、間脳の内分泌機能調節異常、錐体外路症状、QT延長、骨格異常、内臓異常、催奇形作用、意識障害、痙攣、重篤な心室性不整脈、突然死

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ナウゼリン坐剤30の相互作用

 1.薬剤名等 : フェノチアジン系精神神経用剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能調節異常

理由原因

本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する、フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ブチロフェノン系製剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能調節異常

理由原因

本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する、フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ラウオルフィアアルカロイド製剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能調節異常

理由原因

本剤は血液-脳関門を通過しにくいが強い抗ドパミン作用を有する、フェノチアジン系精神神経用剤、ブチロフェノン系製剤は中枢性の抗ドパミン作用を有し、ラウオルフィアアルカロイド製剤は中枢でカテコールアミンを枯渇させる

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐・食欲不振症状を不顕化

理由原因

本剤は制吐作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗コリン剤

発現事象

本剤の胃排出作用が減弱

理由原因

抗コリン剤の消化管運動抑制作用が本剤の消化管運動亢進作用と拮抗

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

強力又は中程度のCYP3A4阻害作用により本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

ナウゼリン坐剤30

ナウゼリン坐剤30

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