商品名

アトニン-O注5単位 医薬品基本情報

薬効

2414 脳下垂体後葉ホルモン製剤

一般名

オキシトシン注射液

英名

Atonin-O

剤型

注射液

薬価

157.00

規格

5単位1管

メーカー

あすか製薬

毒劇区分

アトニン-O注5単位の効能効果

(子宮復古不全、帝王切開術<胎児の娩出後>、弛緩出血、人工妊娠中絶、胎盤娩出前後、微弱陣痛、分娩誘発、流産)の(子宮収縮の誘発・促進、子宮出血治療)

アトニン-O注5単位の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、プロスタグランジン製剤投与中、プラステロン硫酸投与中、プラステロン硫酸投与後で十分な時間が経過していない、吸湿性頚管拡張材挿入中、メトロイリンテル挿入後1時間以上経過していない、ジノプロストン製剤投与終了後1時間以上経過していない、PGE2製剤投与終了後1時間以上経過していない、骨盤狭窄、児頭骨盤不均衡、横位、前置胎盤、常位胎盤早期剥離<胎児生存時>、重度胎児機能不全、過強陣痛、切迫子宮破裂

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.胎児機能不全、血管障害、心障害、腎障害、妊娠高血圧症候群、児頭骨盤不均衡又はその恐れ・疑い、胎位胎勢異常による難産、軟産道強靭症、子宮切開の既往、帝王切開の既往、多産婦、高年初産婦、多胎妊娠、常位胎盤早期剥離<胎児死亡時>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.子宮切開の既往、帝王切開の既往、多産婦

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アトニン-O注5単位の副作用等

 1.過強陣痛

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、発疹、発赤、そう痒感、血管性浮腫、呼吸困難、チアノーゼ、過強陣痛、子宮破裂、頚管裂傷、羊水塞栓症、微弱陣痛、弛緩出血、胎児機能不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症状、新生児黄疸、不整脈、ST低下、一過性血圧下降、血圧上昇、悪心、嘔吐、疼痛、硬結、水中毒症状

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.胎児機能不全、子宮破裂、頚管裂傷、羊水塞栓、母体が重篤な転帰、児が重篤な転帰、過強陣痛、胎児死亡、臓器虚血、血圧上昇、水貯留、分娩障害、子宮過強収縮、水中毒、昏睡、痙攣

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アトニン-O注5単位の相互作用

 1.薬剤名等 : プロスタグランジン製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

同時

指示

禁止

 2.薬剤名等 : プラステロン硫酸投与中

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : プラステロン硫酸投与後で十分な時間が経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 吸湿性頚管拡張材挿入中

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : メトロイリンテル挿入後1時間以上経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : ジノプロストン製剤投与終了後1時間以上経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : PGE2製剤投与終了後1時間以上経過していない

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : プロスタグランジン製剤

発現事象

過強陣痛

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が併用により増強

投与条件

同時

指示

禁止

 9.薬剤名等 : プロスタグランジン製剤

発現事象

過強陣痛

理由原因

-

投与条件

前後して投与

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : PGE2

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

前後して投与

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : プロスタグランジン製剤

発現事象

過強陣痛

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の有する子宮収縮作用が併用により増強

投与条件

両剤を前後して使用

指示

注意

12.薬剤名等 : シクロホスファミド

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

アトニン-O注5単位

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