商品名

ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」 医薬品基本情報

薬効

2452 コルチゾン系製剤

一般名

ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム注射液

英名

Hydrocortisone sodium phosphate

剤型

注射液

薬価

197.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 2mL 1管

メーカー

共創未来ファーマ

毒劇区分

ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」の効能効果

(外科的ショック、ショック様状態) の救急、術後のショック、術中のショック

ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、急性心筋梗塞の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.消化性潰瘍、糖尿病、感染症、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、骨粗鬆症、精神病、後嚢白内障、緑内障、腎不全、高血圧症、電解質異常、うっ血性心不全、甲状腺機能低下、肝硬変、慢性肝疾患、脂肪肝、脂肪塞栓症、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」の副作用等

 1.眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化性潰瘍、精神変調、うつ状態、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、ミオパシー、アナフィラキシー

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.月経異常、悪心、嘔吐、多幸症、不眠、頭痛、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、窒素負平衡、浮腫、血圧上昇、低カリウム性アルカローシス、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜障害、眼球突出、白血球増多、創傷治癒障害、ざ瘡、皮膚そう痒、皮膚刺激感、脂肪織炎、発熱、疲労感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.心破裂、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、催奇形作用、副腎不全、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状、血管痛、静脈炎、不整脈、循環性虚脱

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」の相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン由来の感染を増強又は持続

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

長期、大量、投与中止後6カ月以内

指示

禁止

 2.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下

投与条件

併用時に本剤を減量

指示

注意

 6.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は血液凝固促進作用がある

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

シクロスポリンの代謝を阻害

投与条件

副腎皮質ホルモン剤の大量投与

指示

注意

11.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : エフェドリン

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」

ヒドロコルチゾンリン酸エステルNa静注液100mg「AFP」

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