商品名

レナデックス錠4mg 医薬品基本情報

薬効

2454 フッ素付加副腎皮質ホルモン製剤

一般名

デキサメタゾン錠

英名

LenaDex

剤型

薬価

172.10成分一致薬品で比較

規格

4mg 1錠

メーカー

ブリストル・マイヤーズスクイブ

毒劇区分

レナデックス錠4mgの効能効果

多発性骨髄腫

レナデックス錠4mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、RPV・TAF・FTC使用中、RPV・TDF・FTC使用中、アスナプレビル使用中、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩使用中、ダクラタスビル塩酸塩使用中、デスモプレシン酢酸塩水和物使用中<男性における夜間多尿による夜間頻尿>、リルピビリン塩酸塩・ドルテグラビルナトリウム使用中、リルピビリン塩酸塩使用中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、コントロール不良の糖尿病、消化性潰瘍、精神病、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近行った内臓の手術創、急性心筋梗塞の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.感染症<有効な抗菌剤の存在しない感染症・全身の真菌症を除く>、糖尿病<コントロール不良の糖尿病を除く>、骨粗鬆症、甲状腺機能低下、脂肪塞栓症、重症筋無力症、B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性、腎不全、肝硬変、慢性肝疾患、脂肪肝

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レナデックス錠4mgの副作用等

 1.誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、うつ状態、血栓塞栓症

記載場所

重大な副作用

 2.消化管穿孔、膵炎、精神変調、痙攣、脊椎圧迫骨折、長骨病的骨折、眼圧亢進、緑内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化性潰瘍、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、ミオパチー、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.好中球減少症、血小板減少症、貧血、血管浮腫、高血糖、末梢性浮腫、体重増加、体重減少、浮腫、食欲不振、不眠症、錯感覚、味覚異常、末梢性ニューロパチー、頭痛、浮動性めまい、うつ病、振戦、気分動揺、錯乱状態、傾眠、不安、霧視、気管支炎、便秘、腹痛、消化不良、下痢、紅斑、筋痙攣、筋脱力、筋痛、無力症、疲労、発熱、粘膜炎症

記載場所

その他の副作用

 5.白血球増多、月経異常、代謝異常、低カリウム性アルカローシス、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、食欲亢進、多幸症、めまい、網膜障害、眼球突出、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、発疹、ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮下いっ血、紫斑、皮膚線条、皮膚そう痒、発汗異常、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚脆弱化、脂肪織炎、関節痛、ステロイド腎症、血圧上昇、精子数異常、精子運動性異常、しゃっくり

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.緑内障、後嚢白内障

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.B型肝炎ウイルス増殖、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、離脱症状、心破裂、B型肝炎ウイルスによる肝炎、催奇形作用、副腎不全、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レナデックス錠4mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン由来の感染を増強又は持続

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

投与中、投与中止後6ヵ月以内

指示

禁止

 2.薬剤名等 : デスモプレシン酢酸塩水和物

発現事象

低ナトリウム血症

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : リルピビリン塩酸塩

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : RPV・TAF・FTC

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : RPV・TDF・FTC

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : リルピビリン塩酸塩・ドルテグラビルナトリウム

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ダクラタスビル塩酸塩

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : CYP3A4で代謝される薬剤

発現事象

血中濃度を低下させ作用を減弱

理由原因

本剤のCYP3A4誘導作用により、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : カスポファンギン酢酸塩

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤がカスポファンギンの取り込み輸送過程に影響し、カスポファンギンのクリアランス誘導が起きる

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

フェニトインがチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血中濃度が上昇又は低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤のAUCが上昇、AUCが低下

理由原因

チトクロームP450に対して競合、本剤がチトクロームP450を誘導することより、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : アプレピタント

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

アプレピタントの用量依存的なCYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : メフロキン塩酸塩

発現事象

本剤又はメフロキンの血中濃度が変動

理由原因

メフロキンはCYP3Aにより代謝されることが示唆されており、相互に影響を受ける

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

シクロスポリンの代謝を阻害

投与条件

副腎皮質ホルモン剤の大量投与

指示

注意

21.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下

投与条件

併用時に本剤を減量

指示

注意

22.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は血液凝固促進作用がある

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : カルシウム受容体作動薬

発現事象

血清カルシウム濃度が低下

理由原因

これらの薬剤の血中カルシウム低下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : エフェドリン塩酸塩

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : サリドマイド

発現事象

血栓症と血栓塞栓症のリスクを高める

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : サリドマイド

発現事象

中毒性表皮壊死症、Toxic Epidermal Necrolysis:TEN

理由原因

-

投与条件

多発性骨髄腫

指示

注意

32.薬剤名等 : インドメタシン投与中

発現事象

デキサメタゾン抑制試験を実施すると試験結果が偽陰性

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

神経障害、抗体反応の欠如

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

レナデックス錠4mg

レナデックス錠4mg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます