商品名

レナデックス錠4mg 医薬品基本情報

薬効

2454 フッ素付加副腎皮質ホルモン製剤

一般名

デキサメタゾン錠

英名

LenaDex

剤型

薬価

171.70成分一致薬品で比較

規格

4mg 1錠

メーカー

セルジーン

毒劇区分

レナデックス錠4mgの効能効果

多発性骨髄腫

レナデックス錠4mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近行った内臓の手術創、急性心筋梗塞の既往、コントロール不良の糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.感染症、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全、甲状腺機能低下、肝硬変、慢性肝疾患、脂肪肝、脂肪塞栓症、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レナデックス錠4mgの副作用等

 1.眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化性潰瘍、消化管穿孔、膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、ミオパシー、脊椎圧迫骨折、長骨病的骨折、血栓塞栓症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.好中球減少症、血小板減少症、貧血、深部静脈血栓症、血管浮腫、高血糖、末梢性浮腫、体重増加、体重減少、浮腫、食欲不振、不眠症、錯感覚、味覚異常、末梢性ニューロパシー、頭痛、浮動性眩暈、うつ病、振戦、気分動揺、錯乱状態、傾眠、不安、霧視、気管支炎、便秘、腹痛、消化不良、下痢、紅斑、筋痙攣、筋脱力、筋痛、無力症、疲労、発熱、粘膜炎症

記載場所

その他の副作用

 4.白血球増多、月経異常、代謝異常、低カリウム性アルカローシス、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、食欲亢進、多幸症、眩暈、網膜障害、眼球突出、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、発疹、ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、皮膚線条、皮膚そう痒、発汗異常、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚脆弱化、脂肪織炎、関節痛、ステロイド腎症、血圧上昇、精子数異常、精子運動性異常、しゃっくり

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.心破裂、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、催奇形作用、副腎不全、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レナデックス錠4mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン由来の感染を増強又は持続

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

投与中、投与中止後6カ月以内

指示

禁止

 2.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

フェニトインがチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血中濃度が上昇又は低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下

投与条件

併用時に本剤を減量

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は血液凝固促進作用がある

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

シクロスポリンの代謝を阻害

投与条件

副腎皮質ホルモン剤の大量投与

指示

注意

15.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

AUCが低下、本剤のAUCの上昇

理由原因

チトクロームP450に対して競合、本剤がチトクロームP450を誘導することより、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : エフェドリン

発現事象

副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : サリドマイド

発現事象

中毒性表皮壊死症、Toxic Epidermal Necrolysis:TEN

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : インドメタシン投与中

発現事象

デキサメタゾン抑制試験を実施すると試験結果が偽陰性

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

神経障害、抗体反応の欠如

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

レナデックス錠4mg

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