商品名

リメタゾン静注2.5mg 医薬品基本情報

薬効

2454 フッ素付加副腎皮質ホルモン製剤

一般名

デキサメタゾンパルミチン酸エステル注射液

英名

Limethason

剤型

注射液

薬価

1971.00成分一致薬品で比較

規格

2.5mg 1mL 1管

メーカー

田辺三菱製薬

毒劇区分

(劇)

リメタゾン静注2.5mgの効能効果

関節リウマチ

リメタゾン静注2.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、デスモプレシン酢酸塩水和物投与中<男性における夜間多尿による夜間頻尿>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近行った内臓の手術創、急性心筋梗塞の既往、コントロール不良の糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.感染症、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全、甲状腺機能低下、肝硬変、脂肪肝、脂肪塞栓症、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

リメタゾン静注2.5mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、蕁麻疹、喉頭浮腫、誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、膵炎、腹部膨満感、食欲亢進、精神変調、うつ状態、多幸症、痙攣、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、ミオパシー、筋肉痛、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、低カリウム性アルカローシス、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜障害、眼球突出、血栓症、ざ瘡、多毛、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、皮膚線条、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、脂肪織炎、疲労感、ステロイド腎症、精子数増減、精子運動性増減、しびれ感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.下痢、不眠、満月様顔貌、浮腫、白血球増多、発疹、皮膚そう痒、顔面発赤、動悸、しゃっくり

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.糖尿病、月経異常、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、口渇、頭痛、眩暈、関節痛、血圧上昇、脱毛、発汗、発汗異常、発熱、体重増加

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.心破裂、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、副腎不全、血圧上昇、心筋壁肥厚、催奇形作用、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状、一過性肥大型心筋症、血管痛、静脈炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リメタゾン静注2.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン由来の感染を増強又は持続

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

長期、大量、投与中止後6カ月以内

指示

禁止

 2.薬剤名等 : デスモプレシン酢酸塩水和物

発現事象

低ナトリウム血症

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

サリチル酸中毒

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下

投与条件

併用時に本剤を減量

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は血液凝固促進作用がある

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は肝臓で糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤はシクロスポリンの代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

AUCが低下、本剤のAUCの上昇

理由原因

チトクロームP450に対して競合、本剤がチトクロームP450を誘導することにより、これらの薬剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝酵素(CYP3A)が阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 非脱分極性筋弛緩剤

発現事象

作用が減弱又は増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

神経障害、抗体反応の欠如

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

リメタゾン静注2.5mg

リメタゾン静注2.5mg

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