商品名

プレドニン錠5mg 医薬品基本情報

薬効

2456 プレドニゾロン系製剤

一般名

プレドニゾロン錠

英名

Predonine

剤型

薬価

9.60成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

塩野義製薬

毒劇区分

プレドニン錠5mgの効能効果

亜急性甲状腺炎、甲状腺中毒症、甲状腺<中毒性>クリーゼ、副腎クリーゼ、副腎性器症候群、医原性慢性副腎皮質機能不全、下垂体性慢性副腎皮質機能不全、原発性慢性副腎皮質機能不全、続発性慢性副腎皮質機能不全、急性副腎皮質機能不全、甲状腺疾患の悪性眼球突出症、ACTH単独欠損症、若年性関節リウマチ、スチル病、リウマチ性心炎、リウマチ熱、関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛、強皮症、結節性動脈周囲炎、全身性エリテマトーデス、大動脈炎症候群、多発性筋炎、多発性動脈炎、ヴェゲナ肉芽腫症、皮膚筋炎、慢性円板状エリテマトーデス、全身性血管炎、川崎病の急性期、ネフローゼ、ネフローゼ症候群、うっ血性心不全、気管支喘息、血清病、小児喘息性気管支炎、喘息性気管支炎、中毒疹、薬剤アレルギー、薬疹、化学物質アレルギー、化学物質中毒、薬剤中毒、重症感染症、顆粒球減少症、急性白血病、再生不良性貧血、紫斑病、皮膚白血病、慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病、免疫性溶血性貧血、凝固因子の障害の出血性素因、潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、 (癌末期、重症消耗性疾患、スプルー) の全身状態の改善、劇症肝炎、活動型肝硬変、活動型慢性肝炎<難治性>、急性再燃型慢性肝炎<難治性>、難治性腹水を伴う肝硬変、胆汁うっ滞を伴う肝硬変、胆汁うっ滞型急性肝炎、胆汁うっ滞型慢性肝炎<難治性>、肝硬変、慢性肝炎<難治性>、肺線維症、びまん性間質性肺炎、放射線肺臓炎、サルコイドーシス<両側肺門リンパ節腫脹のみの場合を除く>、結核性胸膜炎、結核性心嚢炎、結核性髄膜炎、結核性腹膜炎、粟粒結核、重症肺結核、脊髄炎、脳炎、脳脊髄炎、一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状、ギラン・バレー症候群、筋強直症、視束脊髄炎、重症筋無力症、小舞踏病、脊髄蜘網膜炎、多発性硬化症、末梢神経炎、デュシェンヌ型筋ジストロフィー、顔面神経麻痺、悪性リンパ腫、好酸性肉芽腫、多発性骨髄腫、乳癌の再発転移、特発性低血糖症、原因不明の発熱、侵襲後肺水腫、副腎摘除、臓器移植、組織移植、副腎皮質機能不全の外科的侵襲、昆虫毒、重症の虫さされ、蛇毒、強直性脊椎炎、リウマチ性脊椎炎、卵管整形術後の癒着の防止、副腎皮質機能障害による排卵障害、前立腺癌、陰茎硬結、亜急性湿疹、アトピー皮膚炎、貨幣状湿疹、急性湿疹、自家感作性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、神経皮膚炎、進行性指掌角皮症、接触皮膚炎、手指の皮膚炎、ビダール苔癬、慢性湿疹、陰部湿疹、外耳道湿疹・皮膚炎、耳介湿疹・皮膚炎、鼻前庭湿疹・皮膚炎、鼻翼周辺湿疹・皮膚炎、肛門湿疹、乳・幼・小児湿疹、湿疹・皮膚炎群、Senear-Usher症候群、アレルギー性血管炎、ウェーバー・クリスチャン病、潰瘍性慢性膿皮症、関節症性乾癬、乾癬、乾癬性紅皮症、急性痘瘡様苔癬状粃糠疹、稽留性肢端皮膚炎、結節性紅斑、紅皮症、尋常性天疱瘡、新生児スクレレーマ、スチブンス・ジョンソン病、成年性浮腫性硬化症、先天性表皮水疱症、増殖性天疱瘡、妊娠性疱疹、粘膜皮膚眼症候群、膿疱性乾癬、皮膚口内炎、フックス症候群、ヘブラ紅色粃糠疹、疱疹状膿痂疹、ライター症候群、落葉状天疱瘡、リップシュッツ急性陰門潰瘍、類天疱瘡、レイノー病、開口部糜爛性外皮症、悪性型円形脱毛症、シェーンライン型アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>、ヘノッホ型アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>、顔面播種状粟粒性狼瘡<重症例に限る>、固定蕁麻疹<重症例に限る>、小児ストロフルス<重症例に限る>、掌蹠膿疱症<重症例に限る>、尋常性乾癬<重症例>、多形滲出性紅斑<重症例に限る>、帯状疱疹<重症例に限る>、単純型アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>、毛孔性紅色粃糠疹<重症例に限る>、扁平苔癬<重症例に限る>、蕁麻疹<慢性例を除く重症例に限る>、蕁麻疹様苔癬<重症例に限る>、ベーチェット病<眼症状のない場合>、紅斑症、デューリング疱疹状皮膚炎、天疱瘡群、アナフィラクトイド紫斑<重症例に限る>、痒疹群<重症例に限る>、 (視神経、内眼、眼窩、眼筋) の炎症性疾患の対症療法、 (眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、視神経炎、網膜血管炎、網脈絡膜炎、ぶどう膜炎、眼筋麻痺) の対症療法、 (外眼部、前眼部) の炎症性疾患の対症療法、 (角膜炎、眼瞼炎、強膜炎、結膜炎、虹彩毛様体炎) の対症療法、眼科領域の術後炎症、アレルギー性鼻炎、花粉症、急性感音性難聴、急性中耳炎、血管運動<神経>性鼻炎、喉頭炎、枯草熱、耳管狭窄症、進行性壊疽性鼻炎、副鼻腔炎、慢性中耳炎、メニエル症候群、メニエル病、滲出性中耳炎、腐食性食道炎、喉頭浮腫、食道拡張術後、食道の炎症、直達鏡使用後、鼻茸、耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法、難治性口内炎、難治性舌炎、嗅覚障害、急性唾液腺炎、慢性<反復性>唾液腺炎

プレドニン錠5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近行った内臓の手術創、急性心筋梗塞の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.感染症、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全、甲状腺機能低下、脂肪肝、脂肪塞栓症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プレドニン錠5mgの副作用等

 1.眼圧上昇、緑内障、後嚢白内障、眼のかすみ、中心性漿液性網脈絡膜症、多発性後極部網膜色素上皮症、視力低下、ものがゆがんで見える、ものが小さく見える、視野の中心がゆがんで見えにくくなる、限局性網膜剥離、広範な網膜剥離

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.誘発感染症、感染症増悪、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血、膵炎、精神変調、うつ状態、痙攣、骨粗鬆症、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、ミオパシー、血栓症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤、硬膜外脂肪腫、アキレス腱断裂、腱断裂

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、月経異常、クッシング症候群様症状、下痢、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、食欲亢進、腸管嚢胞様気腫症、縦隔気腫、多幸症、不眠、頭痛、眩暈、易刺激性、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝、浮腫、血圧上昇、低カリウム性アルカローシス、網膜障害、眼球突出、白血球増多、ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮下溢血、紫斑、皮膚線条、皮膚そう痒、発汗異常、顔面紅斑、脂肪織炎、発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数増減、精子運動性増減、尿路結石、創傷治癒障害、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、結合組織菲薄化、結合組織脆弱化

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.強皮症腎クリーゼ

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.心破裂、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化管潰瘍、糖尿病、精神障害、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、催奇形作用、副腎不全、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状、高血圧性脳症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プレドニン錠5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン由来の感染を増強又は持続

理由原因

免疫機能が低下している

投与条件

長期、大量、投与中止後6カ月以内

指示

禁止

 2.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

バルビツール酸誘導体、フェニトイン、リファンピシンはCYPを誘導し、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

サリチル酸中毒

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下

投与条件

併用時に本剤を減量

指示

注意

 6.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤は血液凝固促進作用がある

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

効果を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

効果を減弱

理由原因

本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 活性型ビタミンD3製剤

発現事象

尿路結石、高カルシウム尿症

理由原因

本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD3製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

副腎皮質ホルモン剤はシクロスポリンの代謝を抑制

投与条件

副腎皮質ホルモン剤の大量投与

指示

注意

12.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 非脱分極性筋弛緩剤

発現事象

筋弛緩作用が減弱又は増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

神経障害、抗体反応の欠如

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

プレドニン錠5mg

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