商品名

ル・エストロジェル0.06% 医薬品基本情報

薬効

2473 エストラジオール系製剤

一般名

エストラジオールゲル

英名

L'estrogel

剤型

ゲル

薬価

23.90成分一致薬品で比較

規格

0.06% 1g

メーカー

富士製薬

毒劇区分

ル・エストロジェル0.06%の効能効果

(更年期障害、卵巣欠落症状) の (血管運動神経症状、発汗、Hot flush)

ル・エストロジェル0.06%の使用制限等

 1.子宮内膜癌又はその恐れ・疑い、乳癌又はその恐れ・疑い、エストロゲン依存性悪性腫瘍又はその恐れ・疑い、乳癌の既往、未治療の子宮内膜増殖症、血栓性静脈炎又はその既往、肺塞栓症又はその既往、脳卒中又はその既往、冠動脈性心疾患又はその既往、動脈性血栓塞栓疾患又はその既往、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な肝障害、診断の確定していない異常性器出血、ポルフィリン症で急性発作の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.乳房レントゲン像に異常、乳房結節、乳腺症、乳癌家族素因が強い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.子宮筋腫、子宮内膜症、高血圧又はその既往、心疾患又はその既往、糖尿病、てんかん、片頭痛、術前、長期臥床、全身性エリテマトーデス、腎疾患又はその既往、肝障害<重篤な肝障害を除く>、子宮摘出の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ル・エストロジェル0.06%の副作用等

 1.アナフィラキシー、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎、下肢疼痛、下肢浮腫、胸痛、突然の息切れ、急性視力障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.腟分泌物、乳房不快感

記載場所

その他の副作用

 3.腟乾燥、子宮内膜症<再燃>、じん麻疹、易刺激性、片頭痛、嘔吐、排便痛、四肢重感、コンタクトレンズ不耐性、鼻咽頭炎、過換気

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.性器出血、陰部そう痒症、骨盤痛、消退出血、不正子宮出血、外性器痛、外陰部炎、外陰腟不快感、子宮内膜生検異常、子宮筋腫、子宮頚管ポリープ、乳房痛、乳頭痛、乳房嚢胞、皮膚そう痒感、紅斑、湿疹、皮膚色素沈着変化、皮膚乾燥、皮膚刺激感、皮膚色素沈着障害、皮膚そう痒症、ざ瘡、めまい、頭痛、しびれ感、抑うつ気分、睡眠障害、傾眠、動悸、高血圧、膨満感、食欲不振、悪心、下痢、腹痛、逆流性食道炎、肝機能異常、AST増加、ALT増加、ALP増加、白血球数減少、貧血、赤血球数減少、ヘモグロビン量減少、ヘマトクリット値低下、背部痛、四肢痛、筋骨格硬直、関節炎、血中トリグリセリド増加、浮腫、疲労、潮紅、血中Ca減少、アンチトロンビン3減少、耳鳴、耳不快感、鼻出血、血中フィブリノゲン増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.乳癌、乳腺腺腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.乳癌、体液貯留、血液凝固能が亢進、生殖器系臓器異常、仔の生殖器系臓器異常、先天性異常、先天性心臓奇形、四肢欠損症、仔の成長後腟上皮の癌性変化、仔の成長後子宮内膜の癌性変化、子宮内膜癌、冠動脈性心疾患、脳卒中、脳梗塞、アルツハイマー、認知症、卵巣癌、胆嚢疾患、肝腫瘍、リンパ系腫瘍、下垂体腺腫、腎腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ル・エストロジェル0.06%の相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4酵素の活性に影響を及ぼす薬剤

発現事象

-

理由原因

本剤は主に薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)で代謝

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 抗てんかん剤

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : HIV逆転写酵素阻害剤

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ステロイドホルモン

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : プロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が変化

理由原因

これらの薬剤は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導又は阻害

投与条件

-

指示

注意

ル・エストロジェル0.06%

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