商品名

エストラーナテープ0.72mg 医薬品基本情報

薬効

2473 エストラジオール系製剤

一般名

エストラジオール貼付剤

英名

Estrana

剤型

貼付剤

薬価

99.30成分一致薬品で比較

規格

(0.72mg)9cm2 1枚

メーカー

久光製薬

毒劇区分

エストラーナテープ0.72mgの効能効果

(更年期障害、卵巣欠落症状) の (血管運動神経症状、泌尿生殖器萎縮症状、発汗、Hot flush) 、閉経後骨粗鬆症、性腺機能低下症、性腺摘出による低エストロゲン症、原発性卵巣不全による低エストロゲン症

エストラーナテープ0.72mgの使用制限等

 1.子宮内膜癌又はその恐れ・疑い、乳癌又はその恐れ・疑い、エストロゲン依存性悪性腫瘍又はその恐れ・疑い、乳癌の既往、未治療の子宮内膜増殖症、血栓性静脈炎又はその既往、肺塞栓症又はその既往、脳卒中又はその既往、冠動脈性心疾患又はその既往、動脈性血栓塞栓疾患又はその既往、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な肝障害、診断の確定していない異常性器出血

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.子宮筋腫、子宮内膜症、乳房レントゲン像に異常、乳房結節、乳腺症、乳癌家族素因が強い、高血圧又はその既往、心疾患又はその既往、腎疾患又はその既往、糖尿病、てんかん、片頭痛、肝障害、術前、長期臥床、全身性エリテマトーデス

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.子宮摘出の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エストラーナテープ0.72mgの副作用等

 1.アナフィラキシー、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎、下肢疼痛、下肢浮腫、胸痛、突然の息切れ、急性視力障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.一次刺激性接触皮膚炎、紅斑、皮膚そう痒、不正出血、消退出血、乳房緊満感

記載場所

その他の副作用

 3.片頭痛、静脈瘤悪化、過敏症、アレルギー性接触皮膚炎、胆石症、胆嚢疾患、胆汁うっ滞性黄疸、下肢痛、ポルフィリン症悪化、喘息悪化、耳硬化症、ナトリウム貯留、体液貯留、血栓症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.かぶれ、皮膚水疱、皮膚色素沈着、帯下、外陰部腫脹感、外陰部そう痒感、子宮内膜増殖、乳房痛、乳頭痛、乳腺症、頭痛、眠気、眩暈、動悸、嘔吐、嘔気、下痢、腹部膨満感、便秘、心窩部痛、浮腫、全身そう痒、発疹、顔面そう痒、顔面紅斑、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、腹痛、下腹部痛、関節痛、腰痛、耳鳴、体重増加、背部痛、倦怠感、トリグリセリド上昇、フィブリノゲン増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.不眠、胸部不快感、血圧上昇、蕁麻疹、体重減少、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.体液貯留、血液凝固能が亢進、乳癌、生殖器系臓器異常、仔の生殖器系臓器異常、先天性異常、先天性心臓奇形、四肢欠損症、仔の成長後膣上皮の癌性変化、仔の成長後子宮内膜の癌性変化、骨端閉鎖、低身長、子宮内膜癌、冠動脈性心疾患、脳卒中、脳梗塞、アルツハイマー、認知症、卵巣癌、胆嚢疾患、肝腫瘍、リンパ系腫瘍、下垂体腺腫、腎腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エストラーナテープ0.72mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4酵素の活性に影響を及ぼす薬剤

発現事象

-

理由原因

本剤は主に薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)で代謝

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 抗てんかん剤

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : HIV逆転写酵素阻害剤

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ステロイドホルモン

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

これらの薬剤等は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : プロテアーゼ阻害剤

発現事象

本剤の血中濃度が変化

理由原因

これらの薬剤は薬物代謝酵素チトクロームP450(CYP3A4)を誘導又は阻害

投与条件

-

指示

注意

エストラーナテープ0.72mg

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