商品名

プレマリン錠0.625mg 医薬品基本情報

薬効

2479 その他の卵胞ホルモン及び黄体ホルモン剤

一般名

結合型エストロゲン錠

英名

Premarin

剤型

薬価

18.60成分一致薬品で比較

規格

0.625mg 1錠

メーカー

ファイザー

毒劇区分

プレマリン錠0.625mgの効能効果

卵巣欠落症状、卵巣機能不全症、更年期障害、非特異性膣炎、小児膣炎、老人膣炎、機能性子宮出血

プレマリン錠0.625mgの使用制限等

 1.エストロゲン依存性腫瘍又はその恐れ・疑い、子宮内膜癌又はその恐れ・疑い、乳癌又はその恐れ・疑い、乳癌の既往、血栓性静脈炎又はその既往、肺塞栓症又はその既往、脳卒中又はその既往、冠動脈性心疾患又はその既往、動脈性血栓塞栓疾患又はその既往、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な肝障害、診断の確定していない異常性器出血、未治療の子宮内膜増殖症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.手術前4週以内、長期臥床

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.肝障害、子宮内膜症、子宮筋腫、心疾患又はその既往、腎疾患又はその既往、てんかん、糖尿病、乳房レントゲン像に異常、乳房結節、乳腺症、乳癌家族素因が強い、全身性エリテマトーデス、片頭痛、前兆を伴う片頭痛

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.子宮摘出の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プレマリン錠0.625mgの副作用等

 1.血栓症、血栓塞栓症、四肢血栓塞栓症、肺血栓塞栓症、心血栓塞栓症、脳血栓塞栓症、網膜血栓塞栓症、下肢疼痛、下肢浮腫、突然の呼吸困難、息切れ、胸痛、中枢神経症状、眩暈、意識障害、四肢麻痺、急性視力障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ナトリウム貯留、体液貯留、浮腫、体重増加、帯下増加、不正出血、経血量変化、乳房痛、乳房緊満感、過敏症、発疹、蕁麻疹、血管浮腫、腹痛、悪心、嘔吐、食欲不振、膵炎、皮膚色素沈着、脱毛、頭痛、眩暈、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、呼吸困難、血圧低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.体液貯留、血液凝固能が亢進、虚血性脳卒中、乳癌、血栓症、下肢疼痛、下肢浮腫、突然の呼吸困難、息切れ、胸痛、中枢神経症状、眩暈、意識障害、四肢麻痺、急性視力障害、仔の成長後膣上皮の癌性変性、仔の成長後子宮内膜の癌性変性、骨端早期閉鎖、子宮内膜癌、冠動脈性心疾患、脳卒中、脳梗塞、アルツハイマー、認知症、肝腫瘍、卵巣癌、胆嚢疾患

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プレマリン錠0.625mgの相互作用

 1.薬剤名等 : イプリフラボン

発現事象

エストロゲン作用<帯下・不正出血・経血量の変化等>が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 血糖降下剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

エストロゲンは耐糖能を低下させ、血糖を上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン

発現事象

作用が増強

理由原因

エストロゲンはこれらの薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

プレマリン錠0.625mg

プレマリン錠0.625mg

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