商品名

フリウェル配合錠LD「モチダ」 医薬品基本情報

薬効

2482 卵胞ホルモン,黄体ホルモン混合製剤

一般名

ノルエチステロン・エチニルエストラジオール錠

英名

Frewell LD MOCHIDA

剤型

薬価

137.50成分一致薬品で比較

規格

1錠

メーカー

持田製薬販売

毒劇区分

フリウェル配合錠LD「モチダ」の効能効果

月経困難症

フリウェル配合錠LD「モチダ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏性素因の既往歴、子宮内膜癌又はその恐れ・疑い、乳癌又はその恐れ・疑い、子宮頚癌又はその恐れ・疑い、エストロゲン依存性悪性腫瘍又はその恐れ・疑い、診断の確定していない異常性器出血、冠動脈疾患又はその既往、血栓性静脈炎又はその既往、脳血管障害又はその既往、肺塞栓症又はその既往、35歳以上で1日15本以上の喫煙、星型閃光を伴う片頭痛、閃輝暗点を伴う片頭痛、前兆を伴う片頭痛、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症、心房細動を合併する心臓弁膜症、肺高血圧症を合併する心臓弁膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、血管病変を伴う糖尿病、血栓性素因、抗リン脂質抗体症候群、産後4週以内、手術前4週以内、術後2週以内、長期間安静状態、重篤な肝障害、肝腫瘍、脂質代謝異常、高血圧<軽度の高血圧の患者を除く>、耳硬化症、妊娠ヘルペスの既往、妊娠中に黄疸の既往、妊娠中に持続性そう痒症の既往、骨成長が終了していない又はその恐れ・疑い、オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.子宮筋腫、乳癌の既往、乳癌の家族歴、乳房結節、喫煙、肥満、血栓症の家族歴、前兆を伴わない片頭痛、心臓弁膜症、妊娠中の高血圧の既往、軽度高血圧、耐糖能異常、糖尿病、耐糖能の低下、ポルフィリン症、肝障害、心疾患又はその既往、腎疾患又はその既往、てんかん、テタニー

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.手術が必要、卵巣チョコレート嚢胞、子宮内膜症性卵巣嚢胞、不正性器出血が続く、コンタクトレンズ装用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

フリウェル配合錠LD「モチダ」の副作用等

 1.血栓症、四肢血栓症、肺血栓症、心血栓症、脳血栓症、網膜血栓症、下肢の急激な疼痛、下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力、四肢麻痺、構語障害、急性視力障害、アナフィラキシー、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫、そう痒感

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、薬疹、顔面浮腫、貧血、浮腫、体重増加、体重減少、高プロラクチン血症、高脂血症、頭痛、倦怠感、眩暈、いらいら感、ふらつき、感覚鈍麻、嗅覚錯誤、眠気、不眠症、感情不安定、顔面感覚鈍麻、片頭痛、異常感、知覚過敏、睡眠障害、抑うつ、振戦、神経過敏、頭重、しびれ感、霧視、視覚障害、視力低下、視野欠損、血圧上昇、動悸、ほてり、末梢性浮腫、起立性低血圧、悪心、上腹部痛、嘔吐、腹痛、下痢、便秘、胃痛、腹部膨満、鼓腸、胃炎、過敏性腸症候群、胃不快感、歯痛、排便痛、消化管運動障害、口内炎、食欲不振、痔核、腸炎、腹部不快感、消化不良、胃腸炎、食欲亢進、口渇、胸やけ、肝機能異常、黄疸、ざ瘡、湿疹、蕁麻疹、多形紅斑、アトピー性皮膚炎、女性陰部そう痒症、紅斑、皮膚そう痒症、皮膚乾燥、紫斑、脱毛症、皮膚色素沈着、結節性紅斑、四肢痛、背部痛、筋痙縮、筋骨格硬直、尿道炎、尿中蛋白陽性、出血性卵巣嚢胞、卵巣新生物、卵巣嚢胞、卵巣血腫、卵巣出血、不正性器出血、子宮破綻出血、子宮点状出血、希発月経、月経過多、下腹部痛、過少月経、頻発月経、無月経、不規則月経、性器分泌物、子宮肥大、消退出血不規則、性交出血、子宮類線維腫変性、子宮平滑筋腫、子宮頚管ポリープ、月経前症候群、子宮出血、経血量変化、帯下増加、乳房痛、乳房不快感、乳房緊満感、乳房萎縮、乳汁分泌、乳癌、乳房腫瘤、乳汁漏出症、線維嚢胞性乳腺疾患、乳腺線維腺腫、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、γ-GTP増加、プラスミノーゲン増加、血中トリグリセリド増加、血中コレステロール増加、血中フィブリノゲン増加、血中鉄減少、血小板数増加、血中ビリルビン増加、血中鉄増加、子宮頚部スミア異常、フィブリンDダイマー増加、性欲減退、熱感、胸部不快感、炎症性疼痛、帯状疱疹、副鼻腔炎、う歯、カンジダ症、鼻炎、髄膜腫、発熱、耳鳴、外陰膣乾燥、アレルギー性鼻炎、多汗

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.不正性器出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.腫瘤が増大、器質的疾患の増悪

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.心筋梗塞、心血管系障害、脳血管障害、脳卒中、血栓症、血液凝固能が亢進、骨端早期閉鎖、ナトリウム貯留、体液貯留、下肢の急激な疼痛、下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力、四肢麻痺、構語障害、急性視力障害、下肢疼痛、下肢腫脹、下肢しびれ、下肢発赤、下肢熱感、頭痛、嘔気、嘔吐、母乳の量的質的低下、黄疸、乳房腫大、静脈血栓症、乳癌、子宮頚癌、良性肝腫瘍、腹腔内出血、悪性肝腫瘍、肝癌、仔の成長後膣上皮の悪性変性、仔の成長後子宮内膜の悪性変性、全身性エリテマトーデス悪化、SLE悪化、溶血性尿毒症症候群、HUS、視力変化、視野変化、不快感

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

フリウェル配合錠LD「モチダ」の相互作用

 1.薬剤名等 : オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤

発現事象

ALT<GPT>上昇

理由原因

エチニルエストラジオール含有経口避妊薬

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

この食品は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 喫煙

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : セレギリン塩酸塩

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : チザニジン

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤は肝の薬物代謝酵素(CYP1A2)を阻害し、この薬剤の代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素(CYP3A4等)を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素(CYP3A4等)を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : バルビツール酸系製剤

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ヒダントイン系製剤

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : ボセンタン

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : モダフィニル

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : トピラマート

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : ペニシリン系抗生物質

発現事象

本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大

理由原因

これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : テルビナフィン塩酸塩

発現事象

黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で月経異常

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : Gn-RH誘導体

発現事象

作用を減弱

理由原因

これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : 血糖降下剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤は耐糖能を低下

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : ラモトリギン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : モルヒネ

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : サリチル酸

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

エチニルエストラジオールのAUCが低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : ネルフィナビルメシル酸塩

発現事象

エチニルエストラジオールの血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

エチニルエストラジオールの血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : ホスアンプレナビル

発現事象

エチニルエストラジオールの血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

リトナビル併用

指示

注意

31.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

エチニルエストラジオールの血中濃度が低下

理由原因

リトナビルは薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : ダルナビル

発現事象

エチニルエストラジオールの血中濃度が低下

理由原因

リトナビルは薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

リトナビル併用

指示

注意

33.薬剤名等 : ロピナビル・リトナビル配合剤

発現事象

エチニルエストラジオールの血中濃度が低下

理由原因

この薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : アタザナビル

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤は本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : インジナビル

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤は本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : エトラビリン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

この薬剤は本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : アプレピタント

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

本剤の代謝が亢進

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ホスアプレピタント

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

本剤の代謝が亢進

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : フルコナゾール

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

フルコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

ボリコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤がボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : ルフィナミド

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

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