商品名

ライゾデグ配合注フレックスタッチ 医薬品基本情報

薬効

2492 すい臓ホルモン剤

一般名

インスリン デグルデク(遺伝子組換え)・インスリン アスパルト(

英名

Ryzodeg

剤型

キット類

薬価

2206.00成分一致薬品で比較

規格

300単位1キット

メーカー

ノボ ノルディスク ファーマ

毒劇区分

(劇)

ライゾデグ配合注フレックスタッチの効能効果

糖尿病

ライゾデグ配合注フレックスタッチの使用制限等

 1.低血糖症状、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.インスリン需要の変動が激しい、外傷、感染症、手術、低血糖を起こし易い体質、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害、下垂体機能不全、副腎機能不全、胃腸障害、嘔吐、下痢、飢餓状態、不規則な食事摂取、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取、血糖降下作用を増強する薬剤との併用、低血糖を起こすと事故につながる恐れ

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.食事を摂取しなかった、予定外の激しい運動を行った、食物の吸収遅延が予測される疾患、薬物療法中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ライゾデグ配合注フレックスタッチの副作用等

 1.低血糖、脱力感、倦怠感、高度空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、眩暈、嘔気、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、痙攣、意識障害、意識混濁、昏睡、低血糖症状、アナフィラキシーショック、呼吸困難、血圧低下、頻脈、発汗、全身発疹、血管神経性浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、アレルギー、蕁麻疹、そう痒感、血圧降下、発疹、肝機能異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、嘔吐、嘔気、腹痛、食欲不振、眩暈、治療後神経障害、有痛性神経障害、眼の屈折異常、白内障、リポディストロフィー、皮下脂肪萎縮、皮下脂肪肥厚、呼吸困難、血小板減少、発熱、浮腫、倦怠感、多汗、振戦、空腹感、体重増加、血中ケトン体増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.頭痛、糖尿病網膜症の顕在化、糖尿病網膜症増悪、注射部位反応、疼痛、そう痒、硬結

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.低血糖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.低血糖、低血糖昏睡、重篤な転帰、中枢神経系の不可逆的障害、死亡、高血糖、悪心、嘔吐、眠気、潮紅、口渇、頻尿、脱水、食欲減退、呼気アセトン臭、ケトアシドーシス、昏睡、肝機能障害、糖尿病網膜症の顕在化、糖尿病網膜症増悪、眼の屈折異常、治療後神経障害、有痛性神経障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ライゾデグ配合注フレックスタッチの相互作用

 1.薬剤名等 : 血糖降下作用を増強する薬剤との併用

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリン分泌促進、糖新生抑制作用による血糖降下作用

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリン感受性を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

末梢で弱いインスリン様作用、糖に対するβ細胞の感受性の亢進やインスリン利用率の増加等による血糖降下作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : シクロホスファミド水和物

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリンが結合する抗体の生成を抑制し、その結合部位からインスリンを遊離

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

アドレナリンによる低血糖からの回復反応を抑制、低血糖に対する交感神経系の症状(振戦、動悸等)をマスクし、低血糖を遷延

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : クマリン系薬剤

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : クロラムフェニコール

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ベザフィブラート

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリン感受性増強等の作用により、本剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : サルファ剤

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

膵臓でのインスリン分泌を増加

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : シベンゾリンコハク酸塩

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリン分泌作用

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ジソピラミド

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリン分泌作用

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ピルメノール塩酸塩水和物

発現事象

血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリン分泌作用

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

カリウム喪失が関与すると考えられており、カリウム欠乏時には、血糖上昇反応に対するβ細胞のインスリン分泌能が低下

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : 副腎皮質ステロイド

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ACTH

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

副腎皮質刺激作用により糖質コルチコイドの分泌が増加し、糖質コルチコイドは、糖新生亢進、筋肉組織・脂肪組織からのアミノ酸や脂肪酸の遊離促進、末梢組織でのインスリン感受性低下等による血糖上昇作用を有する

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

糖新生亢進、末梢での糖利用抑制、インスリン分泌抑制による血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : グルカゴン

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

糖新生亢進、肝グリコーゲン分解促進による血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : 成長ホルモン

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

抗インスリン様作用による血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : 卵胞ホルモン

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

末梢組織でインスリンの作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

末梢組織でインスリンの作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : ニコチン酸

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

末梢組織でのインスリン感受性を低下させるため耐糖能障害

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : 濃グリセリン

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

代謝されて糖になるため、血糖値が上昇

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

炭水化物代謝を阻害することによる血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : ダナゾール

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

インスリン抵抗性を増強

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状

理由原因

インスリン分泌抑制作用

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : 蛋白同化ステロイド

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状、血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : ソマトスタチンアナログ製剤

発現事象

血糖降下作用の減弱による高血糖症状、血糖降下作用の増強による低血糖症状

理由原因

インスリン、グルカゴン及び成長ホルモン等互いに拮抗的に調節作用を持つホルモン間のバランスが変化

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

低血糖

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : ピオグリタゾン

発現事象

浮腫、心不全

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ライゾデグ配合注フレックスタッチの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

成分が分解

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ライゾデグ配合注フレックスタッチ

ライゾデグ配合注フレックスタッチ

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます