商品名

デュタステリド錠0.5mgZA「F」 医薬品基本情報

薬効

2499 他に分類されないホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)

一般名

デュタステリド錠

英名

Dutasteride ZA F

剤型

薬価

0.00成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1錠

メーカー

富士製薬

毒劇区分

(劇)

デュタステリド錠0.5mgZA「F」の効能効果

男性における男性型脱毛症

デュタステリド錠0.5mgZA「F」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.PSA値が基準値<通常4.0ng/mL>以上、前立腺肥大症、前立腺癌が陰性かつPSA値2.5~10.0ng/mL

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

デュタステリド錠0.5mgZA「F」の副作用等

 1.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、蕁麻疹、アレルギー反応、そう痒症、限局性浮腫、血管浮腫、頭痛、抑うつ気分、浮動性眩暈、味覚異常、性機能不全、リビドー減退、勃起不全、射精障害、乳房障害、女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感、精巣痛、精巣腫脹、脱毛症、体毛脱落、多毛症、腹部不快感、腹痛、下痢、倦怠感、血中クレアチンホスホキナーゼ増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.雄胎仔の外生殖器雌性化、血中ジヒドロテストステロン低下、男子胎児の外生殖器発達阻害、デュタステリド0.5mg投与時に認められたものと同様の副作用、総精子数減少、精液量減少、精子運動率減少、精子数減少、胎仔卵巣不均衡発達、胎仔卵管不均衡発達、精巣間細胞腫増加、乳癌、前立腺癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

デュタステリド錠0.5mgZA「F」の相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

CYP3A4による本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

デュタステリド錠0.5mgZA「F」

デュタステリド錠0.5mgZA「F」

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