商品名

トルリシティ皮下注0.75mgアテオス 医薬品基本情報

薬効

2499 他に分類されないホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)

一般名

デュラグルチド(遺伝子組換え)キット

英名

Trulicity

剤型

キット類

薬価

2749.00成分一致薬品で比較

規格

0.75mg 0.5mL 1キット

メーカー

日本イーライリリー

毒劇区分

(劇)

トルリシティ皮下注0.75mgアテオスの効能効果

2型糖尿病

トルリシティ皮下注0.75mgアテオスの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、糖尿病性前昏睡、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、重症感染症、手術、緊急

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.インスリン依存状態、重度胃腸障害、重症胃不全麻痺、膵炎の既往、低血糖又はその恐れ・疑い、脳下垂体機能不全、副腎機能不全、栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量不足、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取、腸閉塞の既往、腹部手術の既往、甲状腺髄様癌の家族歴、多発性内分泌腫瘍症2型の家族歴、甲状腺髄様癌の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

トルリシティ皮下注0.75mgアテオスの副作用等

 1.低血糖、低血糖症状、脱力感、高度空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、めまい、嘔気、知覚異常、重篤な低血糖症状、意識消失、アナフィラキシー、血管浮腫、蕁麻疹、口唇腫脹、咽頭浮腫、喉頭浮腫、呼吸困難、膵炎、腸閉塞、高度便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐、重度下痢、脱水、急性腎障害、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.急性膵炎、嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.便秘、悪心、下痢

記載場所

その他の副作用

 4.洞性頻脈、PR間隔延長、第一度房室ブロック、胆石症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.心拍数増加、食欲減退、消化不良、嘔吐、腹部不快感、腹痛、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、おくび、胃炎、注射部位反応、紅斑、炎症、そう痒感、腫脹、発疹、過敏症反応、浮腫、蕁麻疹、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.胃腸障害、急性膵炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.胆石症、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸、腹痛、腹部症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.急激な高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、急性膵炎、腸閉塞、母動物摂餌量減少、母動物体重低下、胎仔発育遅延、胎仔骨格への影響、雌出生仔記憶障害、甲状腺C細胞腺腫、甲状腺C細胞腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.抗デュラグルチド抗体発現

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

トルリシティ皮下注0.75mgアテオスの相互作用

 1.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

低血糖

理由原因

血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 血糖降下作用が増強される薬剤

発現事象

-

理由原因

血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 血糖降下作用が減弱される薬剤

発現事象

-

理由原因

血糖降下作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : クマリン系薬剤

発現事象

tmaxが4~5.5時間遅延、類薬<エキセナチド>で出血を伴うINR増加

理由原因

本剤の胃内容物排出遅延作用

投与条件

-

指示

注意

トルリシティ皮下注0.75mgアテオスの成分一致薬品

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トルリシティ皮下注0.75mgアテオス

トルリシティ皮下注0.75mgアテオス

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