商品名

プロピベリン塩酸塩錠20mg「MED」 医薬品基本情報

薬効

2590 その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬

一般名

プロピベリン塩酸塩錠

英名

Propiverine hydrochloride

剤型

薬価

49.60成分一致薬品で比較

規格

20mg 1錠

メーカー

メディサ新薬

毒劇区分

プロピベリン塩酸塩錠20mg「MED」の効能効果

(神経因性膀胱、不安定膀胱、慢性前立腺炎、慢性膀胱炎、膀胱刺激状態、神経性頻尿) の (尿失禁、頻尿) 、過活動膀胱の (尿意切迫感、頻尿、切迫性尿失禁)

プロピベリン塩酸塩錠20mg「MED」の使用制限等

 1.腸管閉塞、十二指腸閉塞、幽門閉塞、胃アトニー、腸アトニー、尿閉、閉塞隅角緑内障、重症筋無力症、重篤な心疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.前立腺肥大症、排尿困難、緑内障、不整脈又はその既往、肝障害又はその既往、腎障害又はその既往、脳血管障害、パーキンソン症状、潰瘍性大腸炎、甲状腺機能亢進症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

プロピベリン塩酸塩錠20mg「MED」の副作用等

 1.眼圧亢進、急性緑内障発作、嘔気、頭痛、眼痛、視力低下、尿閉、麻痺性イレウス、著しい便秘、腹部膨満、幻覚、譫妄、腎機能障害、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、血小板減少、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、紅斑、そう痒感、眼充血、口内炎、QT延長、心室性頻拍、房室ブロック、徐脈、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.口渇、便秘、腹痛、嘔気、嘔吐、消化不良、下痢、食欲不振、口内炎、舌炎、排尿困難、残尿、尿意消失、眩暈、頭痛、しびれ、眠気、意識障害、見当識障害、一過性健忘、パーキンソン症状、すくみ足、小刻み歩行、歩行障害、振戦、ジスキネジー、動悸、血圧上昇、徐脈、期外収縮、胸部不快感、過敏症、そう痒、発疹、蕁麻疹、眼調節障害、眼球乾燥、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、白血球減少、倦怠感、浮腫、脱力感、味覚異常、腰痛、嗄声、痰のからみ、咽頭部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.中毒性巨大結腸、頻脈、交感神経興奮症状が悪化、譫妄、興奮、全身痙攣、歩行障害、言語障害、散瞳、麻痺性イレウス、尿閉、血圧上昇、全身紅潮、肝機能障害、腎腫瘍、肝腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プロピベリン塩酸塩錠20mg「MED」の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗コリン剤

発現事象

口渇・便秘・排尿困難等の副作用が強く現れる

理由原因

抗コリン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

口渇・便秘・排尿困難等の副作用が強く現れる

理由原因

抗コリン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

口渇・便秘・排尿困難等の副作用が強く現れる

理由原因

抗コリン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

口渇・便秘・排尿困難等の副作用が強く現れる

理由原因

抗コリン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

プロピベリン塩酸塩錠20mg「MED」

プロピベリン塩酸塩錠20mg「MED」

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