商品名

ユリーフ錠4mg 医薬品基本情報

薬効

2590 その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬

一般名

シロドシン錠

英名

Urief

剤型

薬価

34.00成分一致薬品で比較

規格

4mg 1錠

メーカー

キッセイ薬品

毒劇区分

(劇)

ユリーフ錠4mgの効能効果

前立腺肥大症の排尿障害

ユリーフ錠4mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.起立性低血圧、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ユリーフ錠4mgの副作用等

 1.失神、血圧低下、一過性意識喪失、AST上昇、ALT上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.射精障害、逆行性射精、口渇、トリグリセリド上昇

記載場所

その他の副作用

 3.口内炎、しびれ、過敏症、口唇腫脹、舌腫脹、咽頭浮腫、顔面腫脹、眼瞼浮腫、術中虹彩緊張低下症候群、IFIS、かすみ目、浮腫、女性化乳房

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.インポテンス、尿失禁、胃不快感、下痢、軟便、便秘、嘔吐、嘔気、食欲不振、胃痛、腹痛、腹部膨満感、上腹部異和感、下腹部痛、胃潰瘍、胃炎、萎縮性胃炎、胸やけ、胃もたれ感、十二指腸潰瘍、放屁増加、排便回数増加、残便感、肛門不快感、めまい、立ちくらみ、ふらつき、頭痛、肩こり、頭がボーとする感じ、眠気、性欲減退、頭重感、鼻出血、鼻閉、鼻汁、咳、心房細動、動悸、頻脈、不整脈、上室性期外収縮、起立性低血圧、血圧低下、血圧上昇、発疹、皮疹、湿疹、蕁麻疹、そう痒感、眼充血、目のかゆみ、結膜出血、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、白血球数減少、赤血球数減少、血色素量減少、ヘマトクリット値減少、白血球数増多、血小板数減少、倦怠感、CRP上昇、総コレステロール上昇、尿糖上昇、尿沈渣上昇、顔のほてり、耳鳴、苦味、胸痛、腰痛、下肢脱力感、発汗、ほてり、気分不良、血清カリウム値上昇、総蛋白低下、前立腺特異抗原増加、尿酸上昇、尿蛋白上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.術中虹彩緊張低下症候群、Intraoperative Floppy Iris Syndrome、精嚢腺拡張の頻度上昇、精細管に精子細胞脱落、精細管萎縮、精細管変性、精子生存率減少、精子数減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ユリーフ錠4mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

血圧低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

起立性低血圧

理由原因

降圧剤服用中の患者は起立時の血圧調節力が低下

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤

発現事象

症候性低血圧

理由原因

本剤はα遮断作用を有するため、併用によりこれらの血管拡張作用による降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

シロドシンの血漿中濃度の上昇

理由原因

アゾール系抗真菌剤はCYP3A4を阻害

投与条件

-

指示

注意

ユリーフ錠4mg

ユリーフ錠4mg

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