商品名

ドボベット軟膏 医薬品基本情報

薬効

2699 他に分類されない外皮用薬

一般名

カルシポトリオール水和物・ベタメタゾンジプロピオン酸エステル軟膏

英名

Dovobet

剤型

軟膏・硬膏

薬価

247.50成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

レオ ファーマ

毒劇区分

(劇)

ドボベット軟膏の効能効果

尋常性乾癬

ドボベット軟膏の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ウイルス皮膚感染症、疥癬、けじらみ、動物性皮膚疾患、スピロヘータ皮膚感染症、細菌皮膚感染症、真菌皮膚感染症、第2度深在性以上の熱傷、第2度深在性以上の凍傷、潰瘍<ベーチェット病は除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高カルシウム血症又はその恐れ・疑い、腎機能低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.皮膚バリア機能が低下し本剤の経皮吸収が増加又はその恐れ・疑い、過量投与、皮疹が広範囲

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドボベット軟膏の副作用等

 1.高カルシウム血症、倦怠感、脱力感、食欲不振、嘔吐、腹痛、筋力低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血清カルシウム上昇、急性腎障害、血清クレアチニン上昇、BUN上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、紅斑、発赤、皮膚そう痒、発疹、皮膚灼熱感、皮膚疼痛、皮膚刺激感、皮膚炎、魚鱗癬様皮膚変化、皮膚乾燥、皮膚糜爛、接触性皮膚炎、落屑、皮疹、皮膚腫脹、皮膚感染症、皮膚細菌感染症、伝染性膿痂疹、せつ、皮膚真菌症、皮膚カンジダ症、皮膚白癬、皮膚ウイルス感染症、皮膚色素沈着、膿疱性乾癬、ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎、ステロイド皮膚、皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑、多毛、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、BUN上昇、血清クレアチニン上昇、尿中クレアチニン上昇、白血球減少、白血球増多、ヘモグロビン減少、リンパ球減少、単球増多、好中球減少、下垂体・副腎皮質系機能抑制、急性副腎皮質機能不全、尿中カルシウム上昇、血清カルシウム上昇、血清リン上昇、尿中リン低下、血清1α,25[OH]2D3上昇、血清リン低下、血清1α,25[OH]2D3低下、乾癬リバウンド

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.毛包炎、膿疱性発疹、皮膚色素脱失、肝機能異常、白血球増加症、貧血、単純ヘルペス、末梢性浮腫、挫傷、尿中ブドウ糖陽性

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.血清カルシウム値上昇、高カルシウム血症、腎機能低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.高カルシウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.血清カルシウム値上昇、皮膚萎縮、ステロイド潮紅、副腎皮質ホルモン剤を全身投与した場合と同様な症状、皮膚刺激、全身性の副作用、催奇形作用、高カルシウム血症、倦怠感、脱力感、食欲不振、嘔気、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、頭痛、眩暈、筋肉痛、筋力低下、皮膚腫瘍誘発に必要な光線照射時間の有意な短縮、乾癬性紅皮症、膿疱性乾癬

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドボベット軟膏の相互作用

 1.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

-

理由原因

副腎皮質ホルモンを含有

投与条件

同一病変

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ビタミンD

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

相加作用

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ビタミンD誘導体

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

相加作用

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

本剤による血清カルシウム値の上昇が、シクロスポリンによる腎機能の低下により現れやすくなる

投与条件

-

指示

注意

ドボベット軟膏の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ドボベット軟膏

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