商品名

塩化カリウム徐放錠600mg「St」 医薬品基本情報

薬効

3229 その他の無機質製剤

一般名

塩化カリウム600mg徐放錠

英名

Potassium chloride SR St

剤型

徐放錠

薬価

6.60成分一致薬品で比較

規格

600mg 1錠

メーカー

佐藤薬品

毒劇区分

塩化カリウム徐放錠600mg「St」の効能効果

低カリウム血症の改善

塩化カリウム徐放錠600mg「St」の使用制限等

 1.乏尿、無尿、前日の尿量が500mL以下、投与直前の排尿が1時間当り20mL以下、高窒素血症がみられる高度腎機能障害、未治療のアジソン病、高カリウム血症、消化管通過障害、食道圧迫、食道狭窄、消化管運動機能不全、消化管狭窄、高カリウム血性周期性四肢麻痺、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、エプレレノン投与中<高血圧症>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能障害、腎機能低下、急性脱水症、広範囲外傷、広範囲熱傷、広範囲組織損傷、エプレレノン投与中<慢性心不全>、高カリウム血症が現れやすい疾患、低レニン性低アルドステロン症、心疾患、消化性潰瘍の既往、抗コリン作動薬投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.代謝性アシドーシス

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

塩化カリウム徐放錠600mg「St」の副作用等

 1.消化管閉塞、消化管潰瘍、消化管穿孔、嚥下時疼痛、激しい嘔吐、激しい腹痛、激しい腹部膨満、消化管出血、心臓伝導障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.悪心、嘔吐、腹部不快感、下痢、過敏症、蕁麻疹、発疹、そう痒感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.高カリウム血症悪化、不整脈、心停止、消化管潰瘍、消化管狭窄、消化管穿孔、発作、高カリウム血症、重篤な高カリウム血症、筋肉症状、中枢神経系症状、錯感覚、痙攣、反射消失、横紋筋弛緩性麻痺、呼吸麻痺、胃石、アシドーシス

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

塩化カリウム徐放錠600mg「St」の相互作用

 1.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

エプレレノンは血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 抗コリン作動薬

発現事象

本剤の消化管粘膜刺激が現れやすい

理由原因

抗コリン剤の消化管運動の抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗アルドステロン剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 直接的レニン阻害剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アンジオテンシン2受容体拮抗剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ヘパリン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ドロスピレノン・エチニルエストラジオール

発現事象

高カリウム血症

理由原因

これらの薬剤は血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 筋弛緩剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

カリウムイオンは骨格筋の収縮に関与

投与条件

-

指示

注意

塩化カリウム徐放錠600mg「St」

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