商品名

ラコールNF配合経腸用液 医薬品基本情報

薬効

3259 その他のたん白アミノ酸製剤

一般名

経腸成分栄養剤(9-2)液

英名

Racol-NF

剤型

薬価

7.00成分一致薬品で比較

規格

10mL

メーカー

イーエヌ大塚製薬

毒劇区分

ラコールNF配合経腸用液の効能効果

手術後の栄養保持、長期にわたり経口的食事摂取が困難の経管栄養補給

ラコールNF配合経腸用液の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、牛乳蛋白アレルギーを起こし易い体質、イレウス、腸管の機能が残存していない、高度肝障害、高度腎障害、重症糖尿病、糖代謝異常、先天性アミノ酸代謝異常

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.短腸症候群、急性膵炎、意識不明、著しい脱水症状、口渇を訴えることのできない、高熱、重篤な下痢

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ラコールNF配合経腸用液の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー様症状、血圧低下、意識障害、呼吸困難、チアノーゼ、悪心、胸内苦悶、顔面潮紅、そう痒感、発汗

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.下痢、腹部膨満感、腹痛、ナトリウム低下

記載場所

その他の副作用

 3.便秘

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.悪心、嘔吐、肝機能検査値異常、発熱、頭痛、皮疹、蕁麻疹、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、LAP上昇、尿素窒素上昇、中性脂肪上昇、カリウム上昇、クレアチニン上昇、カルシウム上昇、クロル上昇、ナトリウム低下、クロル低下、カルシウム低下、総コレステロール低下、遊離脂肪酸低下、総ビリルビン低下、尿酸低下、総蛋白低下、アルブミン低下、血糖値上昇、血糖値低下、血小板数増加、白血球数増加、赤血球数減少、血色素量低下、ヘマトクリット値低下、蛋白定性陽性、ウロビリノーゲン定性陽性、ケトン体定性陽性、尿糖定性陽性、ナトリウム上昇、カリウム低下、pH上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.ショック、アナフィラキシー様症状、肝性昏睡、高窒素血症、高血糖、高ケトン血症、アシドーシス、嘔吐、意識障害、アミノ酸代謝異常、セレン欠乏症、心機能低下、爪白色変化、筋力低下、頭蓋神経堤などを中心とする奇形、下痢

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ラコールNF配合経腸用液の相互作用

 1.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用が減弱

理由原因

フィトナジオン(ビタミンK1)がワルファリンの作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

ラコールNF配合経腸用液の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ラコールNF配合経腸用液

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