商品名

ビーフリード輸液 医薬品基本情報

薬効

3259 その他のたん白アミノ酸製剤

一般名

アミノ酸・糖・電解質・ビタミンキット

英名

Bfluid

剤型

キット類

薬価

549.00成分一致薬品で比較

規格

1L 1キット

メーカー

大塚製薬工場

毒劇区分

ビーフリード輸液の効能効果

経口摂取不十分の (軽度の低栄養状態、軽度の低蛋白血症) の (アミノ酸補給、水分補給、電解質補給、ビタミンB1補給) 、手術前後の (アミノ酸補給、水分補給、電解質補給、ビタミンB1補給)

ビーフリード輸液の使用制限等

 1.肝性昏睡又はその恐れ・疑い、高窒素血症、重篤な腎障害、うっ血性心不全、高度アシドーシス、高乳酸血症、アジソン病、高カリウム血症、高カルシウム血症、甲状腺機能低下症、高マグネシウム血症、高リン血症、副甲状腺機能低下症、乏尿、閉塞性尿路疾患により尿量が減少、アミノ酸代謝異常症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、循環器系機能障害、心臓機能障害、アシドーシス、糖尿病、薬物過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ビーフリード輸液の副作用等

 1.ショック、血圧降下、胸内苦悶、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血管痛、静脈炎

記載場所

その他の副作用

 3.過敏症、発疹、動悸、脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫、高カリウム血症、水中毒、アシドーシス、悪寒、発熱、熱感、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.悪心、嘔吐、胸部不快感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.血管痛、皮膚壊死、潰瘍、発赤、浸潤、腫脹

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ビーフリード輸液の配合変化

 1.薬剤名等 : 酸性側で安定化されている製剤

発現事象

外観変化、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アルカリ性側で安定化されている製剤

発現事象

外観変化、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 水に難溶性の製剤

発現事象

外観変化、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : カルシウム塩を含む製剤

発現事象

外観変化、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : リン酸塩を含む製剤

発現事象

外観変化、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : クエン酸加血液

発現事象

凝血

理由原因

本剤はカルシウム塩を含有

投与条件

-

指示

注意

ビーフリード輸液の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ビーフリード輸液

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