商品名

パレプラス輸液 医薬品基本情報

薬効

3259 その他のたん白アミノ酸製剤

一般名

アミノ酸・糖・電解質・ビタミン(3-2)キット

英名

Pareplus

剤型

キット類

薬価

601.00成分一致薬品で比較

規格

1000mL 1キット

メーカー

エイワイファーマ

毒劇区分

パレプラス輸液の効能効果

経口摂取不十分の (軽度の低栄養状態、軽度の低蛋白血症) の (アミノ酸補給、水分補給、電解質補給、水溶性ビタミン補給) 、手術前後の (アミノ酸補給、水分補給、電解質補給、水溶性ビタミン補給)

パレプラス輸液の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、血友病、肝性昏睡又はその恐れ・疑い、高窒素血症<透析又は血液濾過実施中を除く>、重篤な腎障害<透析又は血液濾過実施中を除く>、乏尿<透析又は血液濾過実施中を除く>、アミノ酸代謝異常、高度アシドーシス、乳酸血症、アジソン病、高カリウム血症、高リン血症、副甲状腺機能低下症、甲状腺機能低下症、高マグネシウム血症、高カルシウム血症、うっ血性心不全、閉塞性尿路疾患により尿量が減少

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、透析又は血液濾過実施中の高窒素血症、透析又は血液濾過実施中の重篤な腎障害、透析又は血液濾過実施中の乏尿、アシドーシス、糖尿病、循環器系機能障害、心臓機能障害、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、薬物過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

パレプラス輸液の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、意識障害、呼吸困難、チアノーゼ、悪心、胸内苦悶、顔面潮紅、そう痒感、発汗

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.肝機能異常、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、Al-P増加、LDH増加、γ-GTP増加

記載場所

その他の副作用

 3.過敏症、発疹、悪心、嘔吐、胸部不快感、動悸、アシドーシス、脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫、水中毒、高カリウム血症、注入部位静脈炎、悪寒、発熱、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.血中ビリルビン増加、血管痛、注入部位腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.血管痛、皮膚壊死、潰瘍、発赤、浸潤、腫脹

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

パレプラス輸液の相互作用

 1.薬剤名等 : レボドパ

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤に含まれるピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減弱

投与条件

レボドパ単剤投与

指示

注意

パレプラス輸液の配合変化

 1.薬剤名等 : 炭酸塩を含む薬剤

発現事象

沈殿

理由原因

炭酸イオン

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : カルシウム塩を含む薬剤

発現事象

沈殿

理由原因

カルシウムイオン又はリン酸イオン

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : リン酸塩を含む薬剤

発現事象

沈殿

理由原因

カルシウムイオン又はリン酸イオン

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 薬剤

発現事象

ビタミンの分解が促進

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 酸性側で安定化されている薬剤

発現事象

沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アルカリ性側で安定化されている薬剤

発現事象

沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : クエン酸加血液

発現事象

凝血

理由原因

本剤はカルシウム塩を含有

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 薬剤

発現事象

変色、混濁、沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

パレプラス輸液

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