商品名

エネフリード輸液 医薬品基本情報

薬効

3259 その他のたん白アミノ酸製剤

一般名

アミノ酸・糖・電解質・脂肪・ビタミンキット

英名

Enefluid

剤型

キット類

薬価

1462.00成分一致薬品で比較

規格

1100mL 1キット

メーカー

大塚製薬工場

毒劇区分

エネフリード輸液の効能効果

経口摂取不十分の (軽度の低栄養状態、軽度の低蛋白血症) の (アミノ酸補給、カロリー補給、水分補給、電解質補給、水溶性ビタミン補給、脂肪酸補給) 、手術前後の (アミノ酸補給、カロリー補給、水分補給、電解質補給、水溶性ビタミン補給、脂肪酸補給)

エネフリード輸液の使用制限等

 1.肝性昏睡又はその恐れ・疑い、重篤な肝障害、高窒素血症<透析又は血液ろ過実施中を除く>、重篤な腎障害<透析又は血液ろ過実施中を除く>、乏尿<透析又は血液ろ過実施中を除く>、うっ血性心不全、高度アシドーシス、高乳酸血症、アジソン病、高カリウム血症、高リン血症、副甲状腺機能低下症、甲状腺機能低下症、高マグネシウム血症、高カルシウム血症、閉塞性尿路疾患により尿量が減少、アミノ酸代謝異常症、血栓症、重篤な血液凝固障害、血友病、ケトーシスを伴った糖尿病、重度高脂血症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.透析又は血液ろ過実施中の高窒素血症、透析又は血液ろ過実施中の重篤な腎障害、透析又は血液ろ過実施中の乏尿、循環器系機能障害、心臓機能障害、アシドーシス、糖尿病、血液凝固障害、呼吸障害、重篤な敗血症、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高脂血症、腎障害<重篤な腎障害・高窒素血症又は乏尿を除く>、肝障害<重篤な肝障害・肝性昏睡又は肝性昏睡のおそれを除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エネフリード輸液の副作用等

 1.静脈塞栓、ショック、アナフィラキシー、血圧低下、意識障害、呼吸困難、チアノーゼ、悪心、胸内苦悶、顔面潮紅、そう痒感、発汗

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.肝機能異常、注射部位静脈炎

記載場所

その他の副作用

 3.過敏症、そう痒感、発疹、腹痛、下痢、食欲不振、口渇、嘔吐、血圧降下、頻脈、頻呼吸、胸部不快感、動悸、呼吸困難、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫、高カリウム血症、水中毒、アシドーシス、出血傾向、発熱、悪寒、顔面潮紅、顔面浮腫、異臭感、胸部圧迫感、血管痛、熱感、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.悪心、肝障害、高血糖、低ナトリウム血症、注射部位浮腫、注射部位腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.血管痛、皮膚壊死、潰瘍、発赤、浸潤、腫脹、肺脂肪塞栓

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エネフリード輸液の相互作用

 1.薬剤名等 : 血漿増量剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : レボドパ

発現事象

有効性を減じる

理由原因

ピリドキシン塩酸塩はレボドパの血中での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位ヘの到達量を減少

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の原料のダイズ油に由来するビタミンK1がワルファリンカリウムの作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

エネフリード輸液の配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

エネフリード輸液の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

エネフリード輸液

エネフリード輸液

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます