商品名

ワルファリンK細粒0.2%「NS」 医薬品基本情報

薬効

3332 ジクマロール系製剤

一般名

ワルファリンカリウム細粒

英名

Warfarin K NS

剤型

細粒

薬価

7.80成分一致薬品で比較

規格

0.2% 1g

メーカー

日新製薬

毒劇区分

ワルファリンK細粒0.2%「NS」の効能効果

(静脈血栓症、心筋梗塞症、脳血栓症、脳塞栓症、肺塞栓症、血栓塞栓症) の (予防、治療)

ワルファリンK細粒0.2%「NS」の使用制限等

 1.頭蓋内出血又はその恐れ・疑い、喀血、血液凝固障害、血管障害による出血傾向、月経期間中、血小板減少性紫斑病、血友病、手術時、出血、消化管潰瘍、性器出血を伴う妊産褥婦、尿路出血、出血又はその恐れ・疑い、亜急性細菌性心内膜炎、重症高血圧症、重症糖尿病、大腸炎、内臓腫瘍、消化管憩室炎、重篤な肝障害、重篤な腎障害、外傷後日の浅い、中枢神経系の手術後日の浅い、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、骨粗鬆症治療用ビタミンK2製剤投与中、イグラチモド投与中、ミコナゾール<ゲル剤・注射剤・錠剤>投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝炎、下痢、脂肪吸収不全、遷延性低血圧症、敗血症、慢性アルコール中毒、新生児のビタミンK欠乏時、うっ血性心不全、ビタミンK摂取時、悪性腫瘍、産褥婦、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ワルファリンK細粒0.2%「NS」の副作用等

 1.出血、脳出血、臓器内出血、粘膜出血、皮下出血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.微小血栓、皮膚壊死

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.有痛性紫斑、有痛性皮膚潰瘍、皮下脂肪組織の小~中動脈の石灰化、真皮の小~中動脈の石灰化、カルシフィラキシス、敗血症、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.過敏症、発疹、そう痒症、紅斑、蕁麻疹、皮膚炎、発熱、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、悪心、嘔吐、下痢、脱毛、抗甲状腺作用

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.致命的、出血、血栓傾向、腫瘍関連出血、重篤な出血、血栓、脳出血、点状軟骨異栄養症、軟骨形成不全、神経系異常、出血傾向、死亡、分娩時母体の異常出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ワルファリンK細粒0.2%「NS」の相互作用

 1.薬剤名等 : 骨粗鬆症治療用ビタミンK2製剤

発現事象

本剤の効果を減弱

理由原因

ビタミンKが本剤のビタミンK依存性凝固因子の生合成阻害作用と拮抗

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : イグラチモド

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ミコナゾール

発現事象

本剤の作用を増強、併用中止後も本剤の作用が遷延し出血やINR上昇

理由原因

ミコナゾールが本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 納豆

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

食品に含まれるビタミンKが本剤のビタミンK依存性凝固因子生合成阻害作用と拮抗

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : クロレラ食品

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

食品に含まれるビタミンKが本剤のビタミンK依存性凝固因子生合成阻害作用と拮抗

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : 青汁

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

食品に含まれるビタミンKが本剤のビタミンK依存性凝固因子生合成阻害作用と拮抗

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ビタミンK摂取時等

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の作用が減弱

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : ビタミンK製剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

ビタミンKが本剤のビタミンK依存性凝固因子生合成阻害作用と拮抗

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : ビタミンK含有製剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

ビタミンKが本剤のビタミンK依存性凝固因子生合成阻害作用と拮抗

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : ビタミンK含有食品

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

食品に含まれるビタミンKが本剤のビタミンK依存性凝固因子生合成阻害作用と拮抗

投与条件

一時的に大量

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : カペシタビン

発現事象

本剤の作用が増強し出血が発現し死亡

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : バルビツール酸系薬剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : チオバルビツール酸系薬剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 抱水クロラール

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の活性代謝物が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : トリクロホスナトリウム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の活性代謝物が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : プリミドン

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

作用を増強、本剤の作用を減弱又は増強、血中濃度の上昇、中毒症状

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導し、本剤の作用を減弱、相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進し、本剤の作用を増強、本剤が相手薬剤の肝薬物代謝酵素を阻害し、相手薬剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : ホスフェニトインナトリウム水和物

発現事象

フェニトインの作用を増強、本剤の作用を減弱又は増強、フェニトインの中毒症状又は血中濃度の上昇

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導し、本剤の作用を減弱、相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進し、本剤の作用を増強、本剤が相手薬剤の肝薬物代謝酵素を阻害し、相手薬剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : エトトイン

発現事象

作用を増強、本剤の作用を増強、血中濃度の上昇、中毒症状

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、本剤が相手薬剤の肝代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : バルプロ酸ナトリウム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤が血液凝固因子(フィブリノゲン)の肝生合成を減弱、相手薬剤の血小板凝集抑制作用

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : トラマドール塩酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : セレコキシブ

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : ブコローム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : メロキシカム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : ロルノキシカム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : アスピリン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : イブプロフェン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : インドメタシン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : インドメタシン ファルネシル

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : エトドラク

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : ケトプロフェン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : サリチル酸類

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : ジクロフェナクナトリウム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : スリンダク

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : ナブメトン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : ナプロキセン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : ピロキシカム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : フルルビプロフェン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : メフェナム酸

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : モフェゾラク

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : ロキソプロフェンナトリウム水和物等

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の血漿蛋白からの遊離を促進、相手薬剤の血小板凝集抑制作用、本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : トラゾドン塩酸塩

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : メチルフェニデート塩酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の投与により血小板凝集が阻害され、本剤との併用により出血傾向が増強、フルボキサミンマレイン酸塩は、本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の投与により血小板凝集が阻害され、本剤との併用により出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害、相手薬剤の甲状腺機能異常の副作用により甲状腺機能が亢進すると本剤の作用が増強

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : プロパフェノン塩酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : コレスチラミン

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が腸管内で本剤を吸着し本剤の吸収を阻害、相手薬剤が本剤の腸肝循環を妨げる

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : シンバスタチン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : フルバスタチンナトリウム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : ロスバスタチンカルシウム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : フィブラート系高脂血症用剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : デキストラン硫酸エステルナトリウム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の抗凝固(抗トロンビン)作用

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP1A2、CYP2C9、CYP3A4等を阻害

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : アプレピタント

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を誘導

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : ホスアプレピタントメグルミン

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を誘導

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン

発現事象

本剤の作用を減弱又は増強

理由原因

本剤が相手薬剤の副作用である消化管出血を助長、相手薬剤が血液凝固能を亢進させ、本剤の作用を減弱

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : 甲状腺製剤

発現事象

血液凝固能が低下し見かけ上本剤の作用が増強

理由原因

相手薬剤を投与し甲状腺機能が正常化、相手薬剤がビタミンK依存性血液凝固因子の異化を促進

投与条件

-

指示

注意

65.薬剤名等 : 抗甲状腺製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の副作用である低プロトロンビン血症が出血傾向を助長

投与条件

-

指示

注意

66.薬剤名等 : 抗甲状腺製剤

発現事象

血液凝固能が亢進し見かけ上の本剤の作用が減弱

理由原因

甲状腺機能が亢進すると血液凝固因子の合成及び代謝亢進により本剤の作用が増強することがあるが、相手薬剤投与で甲状腺機能が正常化すると、増強されていた本剤の効果が減弱

投与条件

-

指示

注意

67.薬剤名等 : グルカゴン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

68.薬剤名等 : 蛋白同化ステロイド

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

69.薬剤名等 : ダナゾール

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の作用部位への親和性を増加、相手薬剤がビタミンK依存性凝固因子の異化を促進、相手薬剤が抗凝固能を亢進

投与条件

-

指示

注意

70.薬剤名等 : 男性ホルモン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤がビタミンK依存性凝固因子の合成抑制あるいは分解を促進

投与条件

-

指示

注意

71.薬剤名等 : トリベノシド

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : トリベノシド・リドカイン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

73.薬剤名等 : 血液凝固阻止剤

発現事象

相互に抗凝固作用・出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子阻害作用

投与条件

-

指示

注意

74.薬剤名等 : 低分子量ヘパリン

発現事象

相互に抗凝固作用・出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子(第10a因子等)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

75.薬剤名等 : ヘパリノイド

発現事象

相互に抗凝固作用・出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子(第10a因子等)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

76.薬剤名等 : 10a阻害剤

発現事象

相互に抗凝固作用・出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子(第10a因子)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

77.薬剤名等 : 抗トロンビン剤

発現事象

相互に抗凝固作用・出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子(トロンビン)阻害作用

投与条件

-

指示

注意

78.薬剤名等 : 血小板凝集抑制作用を有する薬剤

発現事象

相互に出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血小板凝集抑制作用

投与条件

-

指示

注意

79.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

相互に出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤のフィブリン溶解作用

投与条件

-

指示

注意

80.薬剤名等 : アンチトロンビン製剤

発現事象

相互に出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子の活性阻害作用

投与条件

-

指示

注意

81.薬剤名等 : 乾燥濃縮人活性化プロテインC

発現事象

相互に出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子(トロンビン)生成阻害作用

投与条件

-

指示

注意

82.薬剤名等 : トロンボモデュリン アルファ

発現事象

相互に出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤のプロテインC活性促進を介したトロンビン生成阻害作用

投与条件

-

指示

注意

83.薬剤名等 : バトロキソビン

発現事象

相互に出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血液凝固因子(フィブリノゲン)分解作用

投与条件

-

指示

注意

84.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

85.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の腎尿細管分泌を阻害し尿中排泄を低下

投与条件

-

指示

注意

86.薬剤名等 : ベンズブロマロン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害

投与条件

-

指示

注意

87.薬剤名等 : プロナーゼ

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤のフィブリン溶解作用

投与条件

-

指示

注意

88.薬剤名等 : ブロメライン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤のフィブリン溶解作用

投与条件

-

指示

注意

89.薬剤名等 : スルホニル尿素系糖尿病用剤

発現事象

本剤の作用を増強、血糖降下作用を増強し低血糖症状

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害し、本剤の作用を増強、本剤が相手薬剤の肝代謝を阻害し、相手薬剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

90.薬剤名等 : オーラノフィン

発現事象

急性毒性を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

91.薬剤名等 : レフルノミド

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の活性代謝物が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害

投与条件

-

指示

注意

92.薬剤名等 : アザチオプリン

発現事象

本剤の作用を増強、本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

93.薬剤名等 : メルカプトプリン水和物

発現事象

本剤の作用を増強、本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

94.薬剤名等 : タモキシフェンクエン酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

95.薬剤名等 : トレミフェンクエン酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

96.薬剤名等 : ゲフィチニブ

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

97.薬剤名等 : フルタミド

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

98.薬剤名等 : フルオロウラシル系製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

99.薬剤名等 : フルオロウラシル系製剤配合剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

100.薬剤名等 : エルロチニブ塩酸塩

発現事象

胃腸出血、INR増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

101.薬剤名等 : イマチニブメシル酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9を阻害

投与条件

-

指示

注意

102.薬剤名等 : トラニラスト

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

103.薬剤名等 : オザグレル塩酸塩水和物

発現事象

相互に出血傾向を増強

理由原因

相手薬剤の血小板凝集抑制作用

投与条件

-

指示

注意

104.薬剤名等 : アミノグリコシド系抗生物質製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の腸内細菌抑制作用によりビタミンK産生が抑制

投与条件

-

指示

注意

105.薬剤名等 : クロラムフェニコール系抗生物質製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の腸内細菌抑制作用によりビタミンK産生が抑制

投与条件

-

指示

注意

106.薬剤名等 : セフェム系抗生物質製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の腸内細菌抑制作用によりビタミンK産生が抑制

投与条件

-

指示

注意

107.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の腸内細菌抑制作用によりビタミンK産生が抑制

投与条件

-

指示

注意

108.薬剤名等 : ペニシリン系抗生物質製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤の腸内細菌抑制作用によりビタミンK産生が抑制

投与条件

-

指示

注意

109.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質製剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

110.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

111.薬剤名等 : アミノサリチル酸類

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

112.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

113.薬剤名等 : キノロン系抗菌剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

114.薬剤名等 : サルファ剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

115.薬剤名等 : サルファ剤配合剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

116.薬剤名等 : グリセオフルビン

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を誘導

投与条件

-

指示

注意

117.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

118.薬剤名等 : ネビラピン

発現事象

本剤の作用を変化

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP3Aに影響

投与条件

-

指示

注意

119.薬剤名等 : サキナビル

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

120.薬剤名等 : サキナビルメシル酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

121.薬剤名等 : デラビルジンメシル酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

122.薬剤名等 : ホスアンプレナビルカルシウム水和物

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

123.薬剤名等 : アタザナビル硫酸塩

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

124.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤の作用を変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

125.薬剤名等 : ロピナビル・リトナビル配合剤

発現事象

本剤の作用を変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

126.薬剤名等 : キニーネ塩酸塩水和物

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が肝の血液凝固因子合成を阻害

投与条件

-

指示

注意

127.薬剤名等 : メトロニダゾール

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素を阻害

投与条件

-

指示

注意

128.薬剤名等 : ボセンタン水和物

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9、CYP3A4を誘導

投与条件

-

指示

注意

129.薬剤名等 : 納豆菌含有製剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

納豆が本剤の抗凝固作用を減弱

投与条件

-

指示

注意

130.薬剤名等 : インターフェロン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

131.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

相手薬剤が本剤の肝代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

132.薬剤名等 : イプリフラボン

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

133.薬剤名等 : アルコール

発現事象

本剤の作用を減弱又は増強

理由原因

アルコールの慢性的摂取により、本剤の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の作用を減弱、アルコールによる肝機能の低下が本剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

134.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

本剤の作用を減弱又は増強

理由原因

アルコールの慢性的摂取により、本剤の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の作用を減弱、アルコールによる肝機能の低下が本剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

135.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

相手薬剤が本剤の肝薬物代謝酵素CYP2C9、CYP3A4を誘導

投与条件

-

指示

注意

ワルファリンK細粒0.2%「NS」

ワルファリンK細粒0.2%「NS」

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