商品名

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mL 医薬品基本情報

薬効

3334 ヘパリン製剤

一般名

ヘパリンナトリウムキット

英名

Hepaflush

剤型

キット類

薬価

80.00成分一致薬品で比較

規格

100単位10mL 1筒

メーカー

テルモ

毒劇区分

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mLの効能効果

静脈内留置ルート内の血液凝固の防止

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mLの使用制限等

 1.頭蓋内出血又はその恐れ・疑い、喀血、血管障害による出血傾向、月経期間中、血小板減少性紫斑病、血友病、手術時、出血、消化管潰瘍、性器出血を伴う妊産褥婦、尿路出血、血液凝固障害[汎発性血管内血液凝固症候群<DIC>を除く]、出血又はその恐れ・疑い、亜急性細菌性心内膜炎、重症高血圧症、重症糖尿病、大腸炎、内臓腫瘍、消化管憩室炎、重篤な肝障害、重篤な腎障害、外傷後日の浅い、中枢神経系の手術後日の浅い、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、HITの既往、ヘパリン起因性血小板減少症の既往、heparin-induced thrombocytopeniaの既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mLの副作用等

 1.著明な血小板減少、ヘパリン起因性血小板減少症、HIT、脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症、血栓症、シャント閉塞、回路内閉塞

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、意識低下、呼吸困難、チアノーゼ、蕁麻疹、脳出血、消化管出血、肺出血、硬膜外血腫、後腹膜血腫、腹腔内出血、術後出血、刺入部出血、重篤な出血、血液凝固能が著しく低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、そう痒感、蕁麻疹、悪寒、発熱、鼻炎、気管支喘息、流涙、脱毛、白斑、出血性皮膚壊死、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、骨粗鬆症、低アルドステロン症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.ヘパリン起因性血小板減少症、HIT、heparin-induced thrombocytopenia、血小板減少、重篤な血栓症、脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.致命的、HIT

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mLの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

本剤の抗凝血作用と血液凝固因子の生合成阻害作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

本剤の抗凝血作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 血小板凝集抑制作用を有する薬剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

本剤の抗凝血作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 強心配糖体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ニトログリセリン製剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 筋弛緩回復剤

発現事象

本剤の抗凝固作用が増強

理由原因

スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長

投与条件

-

指示

注意

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mLの配合変化

 1.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mL

ヘパフラッシュ10単位/mLシリンジ10mL

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