商品名

ノイトロジン注250μg 医薬品基本情報

薬効

3399 他に分類されない血液・体液用薬

一般名

レノグラスチム(遺伝子組換え)注射用

英名

Neutrogin

剤型

注射用

薬価

21098.00成分一致薬品で比較

規格

250μg 1瓶(溶解液付)

メーカー

中外製薬

毒劇区分

ノイトロジン注250μgの効能効果

がん化学療法終了後の造血幹細胞の末梢血中への動員、自家末梢血幹細胞移植の造血幹細胞の末梢血中への動員、末梢血幹細胞移植ドナーの造血幹細胞の末梢血中への動員、造血幹細胞移植時の好中球数の増加促進、 (急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病) のがん化学療法による好中球減少症、 (悪性リンパ腫、神経芽細胞腫、小細胞肺癌、小児がん、睾丸胚細胞腫瘍、卵巣胚細胞腫瘍、胚細胞腫瘍) のがん化学療法による好中球減少症、がん腫のがん化学療法による好中球減少症、骨髄異形成症候群の好中球減少症、再生不良性貧血の好中球減少症、先天性好中球減少症、特発性好中球減少症、 (HIV感染症、ヒト免疫不全ウイルス感染症) の好中球減少症、免疫抑制療法<腎移植>の好中球減少症

ノイトロジン注250μgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、骨髄中の芽球が十分減少していない骨髄性白血病、末梢血液中に芽球の認められる骨髄性白血病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.虚血性心疾患又はその既往、血栓症又はその既往、脳血管障害又はその既往、脾腫又はその既往、自己免疫性疾患又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

希望禁止

 3.薬剤過敏症の既往、アレルギーを起こし易い体質、高度心肺機能障害、高度腎機能障害、高度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ノイトロジン注250μgの副作用等

 1.脾破裂、脾腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、間質性肺炎、間質性肺炎増悪、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線検査異常、芽球増加、急性呼吸窮迫症候群、急速に進行する呼吸困難、低酸素血症、両側性びまん性肺浸潤影、胸部X線異常、毛細血管漏出症候群、低血圧、低アルブミン血症、浮腫、肺水腫、胸水、腹水、血液濃縮

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.好中球浸潤、有痛性紅斑、発熱、皮膚障害、Sweet症候群、胸水、動悸

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.皮疹、発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒感、肝機能異常、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、嘔気、嘔吐、食欲不振、下痢、腹痛、背部痛、骨痛、関節痛、胸痛、肺水腫、呼吸困難、低酸素血症、血小板減少、LDH上昇、Al-P上昇、発熱、CRP上昇、尿酸上昇、頭痛、倦怠感、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.心停止、重篤な有害事象

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.白血球減少、血小板減少、高度血小板減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.芽球増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.芽球増加、過敏症、脾破裂、骨痛、発熱、頭痛、倦怠感、Al-P上昇、LDH上昇、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、血小板減少、骨髄異形成症候群、急性骨髄性白血病、染色体異常、骨髄増殖性疾患、膀胱癌細胞株に対し増殖促進傾向、骨肉腫細胞株に対し増殖促進傾向、脳血管障害、心筋梗塞、心停止、虹彩炎、痛風性関節炎、非ホジキンリンパ腫

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ノイトロジン注250μgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ノイトロジン注250μg

ノイトロジン注250μg

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