商品名

オンデキサ静注用200mg 医薬品基本情報

薬効

3399 他に分類されない血液・体液用薬

一般名

アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)注射用

英名

Ondexxya

剤型

注射用

薬価

338671.00成分一致薬品で比較

規格

200mg 1瓶

メーカー

アレクシオン ファーマ

毒劇区分

オンデキサ静注用200mgの効能効果

(直接作用型第10a因子阻害剤投与中の患者における止血困難な出血、直接作用型第10a因子阻害剤投与中の患者における生命を脅かす出血) の抗凝固作用の中和

オンデキサ静注用200mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.血栓塞栓症のリスクの高い、出血性イベントの発現前2週間以内に血栓塞栓症、出血性イベントの発現前2週間以内に播種性血管内凝固、出血性イベントの発現前7日以内にPCC製剤の投与を受けた、出血性イベントの発現前7日以内にrF7a製剤の投与を受けた、出血性イベントの発現前7日以内に血漿分画製剤の投与を受けた、出血性イベントの発現前7日以内に新鮮凍結血漿製剤の投与を受けた、出血性イベントの発現前7日以内に全血製剤の投与を受けた

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

オンデキサ静注用200mgの副作用等

 1.虚血性脳卒中、脳血管発作、心筋梗塞、肺塞栓症、脳梗塞、塞栓性脳卒中、心房血栓症、深部静脈血栓症、脳虚血、急性心筋梗塞、頚静脈血栓症、一過性脳虚血発作、腸骨動脈閉塞、血栓塞栓症、潮紅、熱感、咳嗽、呼吸困難、Infusion Reaction

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 2.心停止、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.アンデキサネット アルファに対する抗体

記載場所

使用上の注意

 4.第10a因子に対する抗体

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

オンデキサ静注用200mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 出血性イベントの発現前7日以内にPCC製剤の投与を受けた

発現事象

血栓塞栓症の危険性が増大

理由原因

臨床試験において除外、血栓塞栓症の危険性が増大

投与条件

-

指示

相対禁止

 2.薬剤名等 : 出血性イベントの発現前7日以内にrF7a製剤の投与を受けた

発現事象

血栓塞栓症の危険性が増大

理由原因

臨床試験において除外、血栓塞栓症の危険性が増大

投与条件

-

指示

相対禁止

 3.薬剤名等 : 出血性イベントの発現前7日以内に全血製剤の投与を受けた

発現事象

血栓塞栓症の危険性が増大

理由原因

臨床試験において除外、血栓塞栓症の危険性が増大

投与条件

-

指示

相対禁止

 4.薬剤名等 : 出血性イベントの発現前7日以内に新鮮凍結血漿製剤の投与を受けた

発現事象

血栓塞栓症の危険性が増大

理由原因

臨床試験において除外、血栓塞栓症の危険性が増大

投与条件

-

指示

相対禁止

 5.薬剤名等 : 出血性イベントの発現前7日以内に血漿分画製剤の投与を受けた

発現事象

血栓塞栓症の危険性が増大

理由原因

臨床試験において除外、血栓塞栓症の危険性が増大

投与条件

-

指示

相対禁止

 6.薬剤名等 : ヘパリン

発現事象

手術前の本剤投与により手術中のヘパリン抵抗性

理由原因

抗凝固作用を阻害

投与条件

-

指示

注意

オンデキサ静注用200mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

オンデキサ静注用200mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

オンデキサ静注用200mg

オンデキサ静注用200mg

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