商品名

セロシオンカプセル10 医薬品基本情報

薬効

3919 その他の肝臓疾患用剤

一般名

プロパゲルマニウムカプセル

英名

Serocion

剤型

カプセル

薬価

157.00成分一致薬品で比較

規格

10mg 1カプセル

メーカー

三和化学研究所

毒劇区分

セロシオンカプセル10の効能効果

HBe抗原陽性B型慢性肝炎のウイルスマーカーの改善

セロシオンカプセル10の使用制限等

 1.黄疸、肝硬変又はその恐れ・疑い、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.薬剤過敏症の既往、重篤な腎障害、黄疸の既往、インターフェロン投与終了直後

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

セロシオンカプセル10の副作用等

 1.B型慢性肝炎の急性増悪、黄疸、著しいトランスアミナーゼ上昇、重篤な肝機能障害、肝不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、そう痒、蕁麻疹、食欲不振、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、便秘、腹部膨満感、胸やけ、口内炎、抑うつ、眠気、眩暈、頭痛、手足のしびれ、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン値上昇、好酸球増多、月経異常、脱毛、倦怠感、血圧上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.湿疹、胃もたれ感、不眠、振戦、白血球減少、発熱、関節痛、胸痛、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.著しいHBV-DNA増加、著しいDNA-P増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.慢性肝炎が急性増悪、死亡、B型慢性肝炎の急性増悪、肝機能障害増悪、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

セロシオンカプセル10の相互作用

 1.薬剤名等 : インターフェロン投与終了直後

発現事象

ウイルス量の増加、肝機能の悪化

理由原因

肝機能の悪化、ウイルス量の増加

投与条件

-

指示

慎重投与

セロシオンカプセル10の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

セロシオンカプセル10

セロシオンカプセル10

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