商品名

レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」 医薬品基本情報

薬効

3929 その他の解毒剤

一般名

レボホリナートカルシウム注射用

英名

Levofolinate

剤型

注射用

薬価

787.00成分一致薬品で比較

規格

25mg 1瓶

メーカー

ヤクルト本社

毒劇区分

レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」の効能効果

(結腸癌、直腸癌、胃癌<手術不能又は再発>) のフルオロウラシルの抗腫瘍効果の増強、 (結腸癌、直腸癌、治癒切除不能な膵癌、小腸癌) のフルオロウラシルの抗腫瘍効果の増強

レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴、フルオロウラシルに対し重篤な過敏症の既往、重篤な骨髄抑制、下痢、重篤な感染症、多量の胸水、多量の腹水、重篤な心疾患又はその既往、全身状態が悪化、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中止後7日以内

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.骨髄抑制、感染症、心疾患又はその既往、肝障害、腎障害、高度に進行した肝転移、消化管潰瘍、消化管出血、水痘、化学療法、放射線治療、前化学療法を受けていた

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.重篤な骨髄抑制、下痢

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」の副作用等

 1.下痢、重篤な口内炎、重篤な白血球減少、重篤な血小板減少

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.播種性血管内凝固症候群、DIC

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.激しい下痢、脱水症状、出血性腸炎、虚血性腸炎、壊死性腸炎、重篤な腸炎、激しい腹痛、下痢、汎血球減少、白血球減少、好中球減少、貧血、血小板減少、骨髄抑制、ショック、アナフィラキシー、発疹、呼吸困難、血圧低下、白質脳症、歩行時のふらつき、四肢末端のしびれ感、舌のもつれ、錐体外路症状、言語障害、運動失調、眼振、意識障害、痙攣、顔面麻痺、見当識障害、譫妄、記憶力低下、自発性低下、尿失禁、精神神経症状、うっ血性心不全、心筋梗塞、安静狭心症、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、肝不全、急性腎障害、重篤な腎障害、消化管潰瘍、重篤な口内炎、手足症候群、手掌紅斑、足蹠紅斑、疼痛性発赤腫脹、知覚過敏、嗅覚障害、嗅覚脱失、高アンモニア血症、急性膵炎、腹痛、血清アミラーゼ上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.食欲不振、悪心、嘔吐、味覚異常、腹痛、心窩部痛、口渇、便秘、歯肉炎、口唇炎、口角炎、舌炎、腹部膨満感、下血、胸やけ、消化器潰瘍、消化器出血、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、蛋白尿、血尿、クレアチニンクリアランス低下、しびれ、眩暈、末梢神経障害、皮膚色素沈着、脱毛、落屑、紅斑、表皮剥離、皮膚角化、皮膚そう痒感、爪異常、皮膚浮腫、紅潮、光線過敏症、皮膚糜爛、皮膚水疱、過敏症、発疹、胸痛、心電図異常、ST上昇、T逆転、不整脈、胸内苦悶、流涙、眼充血、眼脂、結膜炎、発熱、低蛋白血症、低アルブミン血症、倦怠感、糖尿、頭重感、呼吸困難、顔面浮腫、手指腫脹、鼻出血、筋肉痛、電解質異常、低ナトリウム血症、低カリウム血症、高カリウム血症、低クロル血症、高クロル血症、低カルシウム血症、頭痛、白血球増多、CRP上昇、好酸球増多、耐糖能異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.重篤な骨髄抑制、激しい下痢、致命的経過

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.骨髄抑制、致命的経過

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.死亡、致命的、血小板減少、致命的全身障害、重篤な腸炎、脱水症状、致命的経過、激しい腹痛、下痢、感染症、感染症増悪、出血傾向、出血傾向増悪、骨髄抑制、消化器障害、激しい下痢、重篤な口内炎、皮膚障害、精神神経系副作用、血管痛、血栓性静脈炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」の相互作用

 1.薬剤名等 : テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤

発現事象

重篤な血液障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中止後7日以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤

発現事象

早期に重篤な血液障害や下痢・口内炎等の消化管障害

理由原因

ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇

投与条件

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 前化学療法を受けていた

発現事象

骨髄抑制等の副作用が増強

理由原因

骨髄抑制等の副作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 化学療法

発現事象

血液障害・消化管障害等の副作用が増強

理由原因

副作用が相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 放射線治療

発現事象

血液障害・消化管障害等の副作用が増強

理由原因

副作用が相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 化学療法との併用

発現事象

重篤な骨髄抑制等の副作用の発現が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 放射線照射との併用

発現事象

重篤な骨髄抑制等の副作用の発現が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 前化学療法を受けていた

発現事象

重篤な骨髄抑制等の副作用の発現が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

構音障害・運動失調・意識障害等のフェニトイン中毒

理由原因

フルオロウラシルがフェニトインの血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

フルオロウラシルがワルファリンカリウムの作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 葉酸代謝拮抗剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

ホリナートによって葉酸代謝拮抗作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」

レボホリナート点滴静注用25mg「ヤクルト」

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