商品名

ラスリテック点滴静注用1.5mg 医薬品基本情報

薬効

3959 その他の酵素製剤

一般名

ラスブリカーゼ(遺伝子組換え)静注用

英名

Rasuritek

剤型

静注用

薬価

13133.00成分一致薬品で比較

規格

1.5mg 1瓶(溶解液付)

メーカー

サノフィ

毒劇区分

(劇)

ラスリテック点滴静注用1.5mgの効能効果

がん化学療法の高尿酸血症

ラスリテック点滴静注用1.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、グルコース-6-リン酸脱水素酵素<G6PD>欠損、溶血性貧血を引き起こすことが知られている赤血球酵素異常

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.アレルギーを起こし易い体質

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.がん化学療法後に発症した高尿酸血症

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.抗ラスブリカーゼ抗体陽性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ラスリテック点滴静注用1.5mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、アナフィラキシーショック、重篤な過敏症、溶血性貧血、貧血症状、メトヘモグロビン血症、チアノーゼ

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、電解質異常、Na異常、K異常、P異常、アレルギー反応

記載場所

その他の副作用

 3.下痢、腹痛、口内炎、呼吸困難、気管支痙攣、鼻炎、背部痛、顎痛、電解質異常、Ca異常、Mg異常、高血圧、徐脈、低血圧、感染、肺炎、敗血症、粘膜炎症、浮腫、疲労感、疼痛、カテーテル留置部位反応、カテーテル留置部位紅斑、カテーテル留置部位出血、カテーテル留置部位疼痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.白血球減少、貧血、溶血、血小板減少、ヘモグロビン減少、APTT延長、便秘、悪心、嘔吐、食欲不振、心窩部不快感、咽喉頭不快感、LDH上昇、γ-GTP上昇、尿蛋白、排尿困難、血尿、BUN上昇、尿潜血陽性、頭痛、眩暈、発疹、皮膚そう痒、脱毛、蕁麻疹、低酸素症、胸膜炎、四肢痛、血糖上昇、総蛋白減少、アミラーゼ上昇、アルブミン低下、注射部位反応、注射部位硬結、注射部位紅斑、発熱、倦怠感、ほてり

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.アナフィラキシーショック、重篤な過敏症、溶血性貧血、メトヘモグロビン血症、重篤な溶血性貧血、抗ラスブリカーゼ抗体発現、中和抗体発現、重篤なアレルギー症状、心臓奇形、血管奇形、着床後胚損失率増加、死亡胎仔数増加、吸収胚数増加、生存胎仔数減少、胎仔重量減少、胎仔骨格発生への影響、血漿中尿酸濃度低下、過酸化水素濃度増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ラスリテック点滴静注用1.5mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の併用薬

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ブドウ糖液

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ラスリテック点滴静注用1.5mgの成分一致薬品

ラスリテック点滴静注用1.5mg

ラスリテック点滴静注用1.5mg

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