商品名

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」 医薬品基本情報

薬効

3962 ビグアナイド系製剤

一般名

メトホルミン塩酸塩錠

英名

Metformin hydrochloride MT TE

剤型

薬価

9.90成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

トーアエイヨー

毒劇区分

(劇)

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」の効能効果

2型糖尿病

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」の使用制限等

 1.乳酸アシドーシスを起こし易い体質、乳酸アシドーシスの既往、中等度以上の腎機能障害、腹膜透析、透析、重度肝機能障害、ショック、心筋梗塞、心不全、肺塞栓、低酸素血症を伴いやすい、心血管系に高度障害、肺機能に高度障害、過度のアルコール摂取、胃腸障害、嘔吐、脱水症、脱水状態が懸念される下痢、重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、重症感染症、重篤な外傷、手術前後、栄養不良状態、飢餓状態、脳下垂体機能不全、副腎機能不全、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、腎機能障害、不規則な食事摂取、食事摂取量不足、激しい筋肉運動、軽度腎機能障害、軽度~中等度肝機能障害、感染症、糖尿病用薬投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.ヨード造影剤を用いて検査、腎機能障害、小児では血清クレアチニン値1.0mg/dL超、成人男性血清クレアチニン値1.3mg/dL以上、成人女性血清クレアチニン値1.2mg/dL以上、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」の副作用等

 1.乳酸アシドーシス、血中乳酸値上昇、乳酸/ピルビン酸比上昇、血液pH低下、胃腸症状、倦怠感、筋肉痛、過呼吸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.低血糖、低血糖症状、脱力感、高度空腹感、発汗、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.下痢、悪心、食欲不振、腹痛、消化不良、嘔吐、腹部膨満感、便秘、胃炎、胃腸障害、放屁増加、貧血、白血球増加、好酸球増加、白血球減少、血小板減少、過敏症、発疹、そう痒、肝機能異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、代謝異常、乳酸上昇、CK上昇、CPK上昇、血中カリウム上昇、血中尿酸増加、ケトーシス、眩暈、ふらつき、全身倦怠感、空腹感、眠気、動悸、脱力感、発汗、味覚異常、頭重、頭痛、浮腫、ビタミンB12減少、ビタミンB12の吸収不良、筋肉痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.腎機能悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.乳酸アシドーシス

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.死亡、乳酸アシドーシス、低血糖、脱水症状、脱水、催奇形作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」の相互作用

 1.薬剤名等 : ヨード造影剤

発現事象

乳酸アシドーシス

理由原因

腎機能が低下し、本剤の排泄が低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 腎毒性の強い抗生物質

発現事象

乳酸アシドーシス

理由原因

腎機能が低下し、本剤の排泄が低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 利尿作用を有する薬剤

発現事象

脱水症状、脱水により乳酸アシドーシス

理由原因

利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になる

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

低血糖

理由原因

血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

これらの薬剤の腎臓での有機カチオン輸送系(OCT2)阻害作用により、本剤の排泄が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : ドルテグラビル

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

これらの薬剤の腎臓での有機カチオン輸送系(OCT2)阻害作用により、本剤の排泄が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : バンデタニブ

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

これらの薬剤の腎臓での有機カチオン輸送系(OCT2)阻害作用により、本剤の排泄が阻害

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : 蛋白同化ホルモン剤

発現事象

低血糖

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : サリチル酸剤

発現事象

低血糖

理由原因

サリチル酸剤の血糖降下作用

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

低血糖

理由原因

β遮断作用によりアドレナリンを介した低血糖からの回復を遅らせる

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

低血糖

理由原因

モノアミン酸化酵素阻害剤によるインスリン分泌促進、糖新生抑制

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

アドレナリンによる末梢での糖利用抑制、肝での糖新生促進、インスリン分泌抑制

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

副腎皮質ホルモンによる肝での糖新生促進

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

甲状腺ホルモンは糖代謝全般に作用し血糖値を変動

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 卵胞ホルモン

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

卵胞ホルモンには耐糖能を変化させ、血糖を上昇させる作用が認められている

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

利尿剤によるカリウム喪失によりインスリン分泌の低下

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ピラジナミド

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

イソニアジドによる炭水化物代謝阻害

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : ニコチン酸

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

ニコチン酸による血糖上昇作用

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

血糖降下作用が減弱

理由原因

フェノチアジン系薬剤によるインスリン分泌抑制、副腎からのアドレナリン遊離

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

低血糖

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」の配合変化

 1.薬剤名等 : オルメサルタン メドキソミル製剤等

発現事象

一包化して高温高湿度条件下にて保存した場合本剤が変色

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」

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