商品名

アカルボース錠100mg「テバ」 医薬品基本情報

薬効

3969 その他の糖尿病用剤

一般名

アカルボース100mg錠

英名

Acarbose TEVA

剤型

薬価

17.70成分一致薬品で比較

規格

100mg 1錠

メーカー

武田テバファーマ

毒劇区分

アカルボース錠100mg「テバ」の効能効果

糖尿病の食後過血糖の改善

アカルボース錠100mg「テバ」の使用制限等

 1.重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、重症感染症、重篤な外傷、手術前後、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.糖尿病用薬投与中、開腹手術の既往、腸閉塞の既往、胃腸障害、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害、ロエムヘルド症候群、重度ヘルニア、大腸狭窄、大腸潰瘍

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

アカルボース錠100mg「テバ」の副作用等

 1.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、重篤な肝機能障害、黄疸、劇症肝炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.低血糖、低血糖症状、腹部膨満、鼓腸、放屁増加、腸閉塞、持続する腹痛、嘔吐、高アンモニア血症が増悪、意識障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.腹部膨満、鼓腸、放屁増加、排便回数増加、下痢、腹痛、便秘、嘔気、嘔吐、食欲不振、食欲亢進、軟便、消化不良、口渇、腸管嚢腫状気腫症、過敏症、発疹、そう痒、頭痛、頭重感、眩暈、しびれ感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、貧血、白血球減少、血小板減少、浮腫、ほてり、胸部圧迫感、味覚異常、頻尿

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.劇症肝炎、重篤な肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.低血糖症状、腸閉塞、腹部膨満、鼓腸、放屁増加、消化器系副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アカルボース錠100mg「テバ」の相互作用

 1.薬剤名等 : コレスチラミン製剤

発現事象

本剤の効果<特に食後インスリン値の上昇の抑制>が増強

理由原因

本剤の作用に影響

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

低血糖

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : スルホニルウレア系薬剤

発現事象

低血糖

理由原因

併用糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : スルホンアミド系薬剤

発現事象

低血糖

理由原因

併用糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : ビグアナイド系薬剤

発現事象

低血糖

理由原因

併用糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

低血糖

理由原因

併用糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : インスリン抵抗性改善剤

発現事象

低血糖

理由原因

併用糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : 速効型食後血糖降下剤

発現事象

低血糖

理由原因

併用糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : 糖尿病用薬と糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤

発現事象

本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

理由原因

他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 糖尿病用薬と糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤

発現事象

本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

理由原因

他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血中濃度が低下、血中濃度の上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ラクツロース

発現事象

消化器系の副作用が増強

理由原因

併用薬剤が、本剤の作用による未消化の他の二糖類とともに下部消化管へと移行し、腸内細菌によって分解を受けることから、併用により腸内ガス等が更に増加

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ラクチトール水和物

発現事象

消化器系の副作用が増強

理由原因

併用薬剤が、本剤の作用による未消化の他の二糖類とともに下部消化管へと移行し、腸内細菌によって分解を受けることから、併用により腸内ガス等が更に増加

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 炭水化物消化酵素製剤

発現事象

両剤の薬効に影響

理由原因

本剤はα-アミラーゼ活性の阻害作用を有し、一方、炭水化物消化酵素製剤はα-アミラーゼ活性を有している

投与条件

-

指示

注意

アカルボース錠100mg「テバ」

アカルボース錠100mg「テバ」

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます