商品名

ベイスン錠0.2 医薬品基本情報

薬効

3969 その他の糖尿病用剤

一般名

ボグリボース錠

英名

Basen

剤型

薬価

16.00成分一致薬品で比較

規格

0.2mg 1錠

メーカー

武田テバ薬品

毒劇区分

ベイスン錠0.2の効能効果

糖尿病の食後過血糖の改善、耐糖能異常の2型糖尿病の発症抑制

ベイスン錠0.2の使用制限等

 1.重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、重症感染症、重篤な外傷、手術前後、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な肝硬変

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 3.開腹手術の既往、腸閉塞の既往、消化・吸収障害を伴った慢性腸疾患、ロエムヘルド症候群、重度ヘルニア、大腸狭窄、大腸潰瘍、重篤な腎障害、重篤な肝障害、重篤な肝硬変

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ベイスン錠0.2の副作用等

 1.低血糖、低血糖症状、腹部膨満、鼓腸、放屁増加、腸閉塞、持続する腹痛、嘔吐、劇症肝炎、AST上昇、ALT上昇、重篤な肝機能障害、黄疸、高アンモニア血症が増悪、意識障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.低血糖

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.下痢、放屁、腹部膨満

記載場所

その他の副作用

 4.顆粒球減少

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.軟便、腹鳴、腹痛、便秘、食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、口渇、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、めまい、貧血、しびれ、顔面浮腫、浮腫、眼のかすみ、ほてり、倦怠感、脱力感、高カリウム血症、血清アミラーゼ上昇、HDLコレステロール低下、発汗、脱毛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.口内炎、味覚異常、腸管嚢胞様気腫症、過敏症、発疹、そう痒、光線過敏症、頭痛、ふらつき、眠気、血小板減少

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.低血糖症状、腸閉塞、意識障害、出生仔体重増加抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ベイスン錠0.2の相互作用

 1.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

低血糖

理由原因

併用糖尿病用薬の血糖降下作用に本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤

発現事象

本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

理由原因

併用薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が増強されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

糖尿病用薬及びその血糖降下作用を増強する薬剤の併用に加え更に本剤を併用

指示

注意

 3.薬剤名等 : 糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤

発現事象

本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

理由原因

併用薬剤により他の糖尿病用薬の血糖降下作用が減弱されるところに、本剤の糖質吸収遅延作用が加わる

投与条件

糖尿病用薬及びその血糖降下作用を減弱する薬剤の併用に加え更に本剤を併用

指示

注意

ベイスン錠0.2

ベイスン錠0.2

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます