商品名

ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」 医薬品基本情報

薬効

3969 その他の糖尿病用剤

一般名

ミチグリニドカルシウム水和物錠

英名

Mitiglinide Ca・OD SANWA

剤型

薬価

8.90成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

大興製薬

毒劇区分

ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」の効能効果

2型糖尿病

ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」の使用制限等

 1.重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、重症感染症、重篤な外傷、手術前後、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、腎機能障害、慢性腎不全、インスリン製剤投与中、虚血性心疾患、脳下垂体機能不全、副腎機能不全、胃腸障害、嘔吐、下痢、栄養不良状態、飢餓状態、食事摂取量不足、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」の副作用等

 1.食事開始前に低血糖

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.心筋梗塞、低血糖、低血糖症状、眩暈、空腹感、振戦、脱力感、冷汗、意識消失、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいγ-GTP上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.低血糖症状、眩暈、空腹感、振戦、脱力感、冷汗、発汗、悪寒、意識低下、倦怠感、動悸、頭重感、眼のしょぼしょぼ感、嘔気、気分不良、しびれ感、眠気、歩行困難、あくび、口内炎、口渇、胸やけ、嘔吐、胃不快感、胃炎、胃痛、胃潰瘍、胃腸炎、腹部膨満、腹痛、放屁増加、下痢、軟便、便秘、食欲不振、食欲亢進、舌のしびれ、湿疹、皮膚そう痒、皮膚乾燥、発疹、背部痛、筋肉痛、関節痛、下肢痙直、筋骨格硬直、頭痛、不眠、耳痛、胆嚢ポリープ、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、心拡大、心室性期外収縮、高血圧悪化、血圧上昇、咳、咽頭違和感、かぜ症候群、腎嚢胞、頻尿、尿蛋白、尿潜血、ピルビン酸上昇、BNP上昇、ほてり、浮腫、脱毛、胸部不快感、胸痛、右季肋部痛、四肢痛、体重増加、乳酸上昇、遊離脂肪酸上昇、総コレステロール上昇、LDL-コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、尿酸上昇、CK上昇、CPK上昇、カリウム上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.低血糖、心筋梗塞、母動物死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」の相互作用

 1.薬剤名等 : スルホニル尿素系製剤

発現事象

-

理由原因

本剤は、速やかなインスリン分泌促進作用を有し、その作用点はスルホニル尿素系製剤と同じ

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡、低血糖のリスクが増加

理由原因

作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : ピオグリタゾン塩酸塩

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

1日45mgとの併用

指示

注意

 4.薬剤名等 : ビグアナイド系薬剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 選択的DPP-4阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : GLP-1受容体作動薬

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : SGLT2阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : α-グルコシダーゼ阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : チアゾリジン系薬剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

作用機序が異なる薬理作用の相加作用による血糖降下作用の増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : チアゾリジン系薬剤

発現事象

浮腫

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : サリチル酸製剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

血中蛋白との結合抑制及び抱合代謝阻害

投与条件

アスピリンとして1回量1500mgの併用

指示

注意

12.薬剤名等 : クロフィブラート等

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : サルファ剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

血中蛋白との結合抑制及び代謝阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

肝臓における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強により血糖が低下

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

肝臓における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強により血糖が低下

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : 蛋白同化ホルモン剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

蛋白同化ホルモン剤が糖尿病患者のみに起こる血糖降下作用に加えて代謝抑制・排泄遅延説がある

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

インスリン感受性促進

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : エピネフリン

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

末梢でのグルコースの取り込み抑制及び肝臓での糖新生の促進により、血糖値を上昇

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

肝臓での糖新生促進、末梢組織でのインスリン感受性低下

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : 卵胞ホルモン

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

コルチゾール分泌変化、組織での糖利用変化、成長ホルモンの過剰産生、肝機能の変化

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : ニコチン酸

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

肝臓でのブドウ糖の同化抑制

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

糖質代謝の障害による血糖値上昇及び耐糖能異常

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : ピラジナミド

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

血糖値のコントロールがむずかしい

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

インスリン遊離抑制、副腎からのエピネフリン遊離

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

血清カリウムの低下、インスリンの分泌障害、組織におけるインスリンの感受性低下

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

経口血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

インスリン分泌を直接抑制

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン

発現事象

-

理由原因

血糖コントロール条件が変わる

投与条件

-

指示

注意

ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」

ミチグリニドCa・OD錠5mg「三和」

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