商品名

ジャヌビア錠12.5mg 医薬品基本情報

薬効

3969 その他の糖尿病用剤

一般名

シタグリプチンリン酸塩水和物錠

英名

Januvia

剤型

薬価

57.20成分一致薬品で比較

規格

12.5mg 1錠

メーカー

MSD

毒劇区分

ジャヌビア錠12.5mgの効能効果

2型糖尿病

ジャヌビア錠12.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、重症感染症、重篤な外傷、手術前後

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能障害、中等度腎機能障害、1.3mg/dL<Cr≦2.0mg/dLの女性、1.5mg/dL<Cr≦2.5mg/dLの男性、30mL/min≦CrCl<50mL/min、重度腎機能障害、末期腎不全、Cr>2.0mg/dLの女性、Cr>2.5mg/dLの男性、CrCl<30mL/min

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 3.腎機能障害、低血糖又はその恐れ・疑い、脳下垂体機能不全、副腎機能不全、栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量不足、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取、腸閉塞の既往、腹部手術の既往、中等度腎機能障害、重度腎機能障害、血液透析を要する末期腎不全、腹膜透析を要する末期腎不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ジャヌビア錠12.5mgの副作用等

 1.咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常、捻髪音、間質性肺炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.アナフィラキシー反応、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、剥脱性皮膚炎、重篤な低血糖症状、意識消失、低血糖症状、著しいAST上昇、著しいALT上昇、肝機能障害、黄疸、急性腎障害、急性膵炎、持続的な激しい腹痛、嘔吐、出血性膵炎、壊死性膵炎、腸閉塞、高度便秘、腹部膨満、持続する腹痛、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、血小板減少、類天疱瘡、水疱、びらん

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.低血糖

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.頭痛、上気道感染、嘔吐、皮膚血管炎、じん麻疹、血管浮腫、皮膚そう痒症、関節痛、筋肉痛、四肢痛、背部痛、RS3PE症候群

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.浮動性めまい、感覚鈍麻、糖尿病網膜症悪化、回転性めまい、上室性期外収縮、心室性期外収縮、動悸、鼻咽頭炎、腹部不快感、胃不快感、腹部膨満、腹痛、上腹部痛、悪心、便秘、下痢、鼓腸、胃ポリープ、胃炎、萎縮性胃炎、びらん性胃炎、歯周炎、胃食道逆流性疾患、口内炎、肝機能異常、発疹、湿疹、冷汗、多汗症、空腹、浮腫、倦怠感、心電図T波振幅減少、体重増加、赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、白血球数増加、ALT増加、AST増加、γ-GTP増加、血中ビリルビン増加、血中LDH増加、CK増加、血中コレステロール増加、血中尿酸増加、血中尿素増加、血中クレアチニン増加、血中ブドウ糖減少、低比重リポ蛋白増加、血中トリグリセリド増加、尿中蛋白陽性

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.腸閉塞、胎仔肋骨欠損、胎仔肋骨形成不全、胎仔波状肋骨、肝腺腫、肝がん

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ジャヌビア錠12.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

低血糖

理由原因

本剤の血糖降下作用の増強により、低血糖のリスクが増加

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

血漿中濃度がわずかに増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 血糖降下作用を増強する薬剤

発現事象

-

理由原因

血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 血糖降下作用を減弱する薬剤

発現事象

-

理由原因

血糖降下作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

ジャヌビア錠12.5mg

ジャヌビア錠12.5mg

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