商品名

レパグリニド錠0.5mg「サワイ」 医薬品基本情報

薬効

3969 その他の糖尿病用剤

一般名

レパグリニド錠

英名

Repaglinide SAWAI

剤型

薬価

13.70成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1錠

メーカー

沢井製薬

毒劇区分

(劇)

レパグリニド錠0.5mg「サワイ」の効能効果

2型糖尿病

レパグリニド錠0.5mg「サワイ」の使用制限等

 1.重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、重症感染症、重篤な外傷、手術前後、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、重度腎機能障害、インスリン製剤投与中、虚血性心疾患、脳下垂体機能不全、副腎機能不全、胃腸障害、嘔吐、下痢、栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量不足、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.NPHインスリン併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レパグリニド錠0.5mg「サワイ」の副作用等

 1.食事開始前に低血糖

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.低血糖、眩暈、ふらつき、震え、空腹感、冷汗、意識消失、低血糖症状、肝機能障害、心筋梗塞

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血清カリウム上昇、尿酸上昇、下痢、便秘、腹痛、悪心、腹部膨満感、逆流性食道炎、胃炎、振戦、眩暈、ふらつき、しびれ感、頭痛、眠気、イライラ感、浮遊感、集中力低下、過敏症、蕁麻疹、そう痒、発疹、紅斑、ビリルビン上昇、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、クレアチニン上昇、BUN上昇、白血球増加、羞明、視野狭窄、霧視、血圧上昇、期外収縮、動悸、頻脈、空腹感、倦怠感、脱力感、多汗、冷汗、浮腫、体重増加、ほてり、顔面蒼白、冷感、気分不良

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.低血糖、心筋梗塞、胎仔致死作用、胎仔骨格異常、胎仔骨格変異、出生仔四肢骨異常、急性冠動脈症候群、重篤な心筋虚血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レパグリニド錠0.5mg「サワイ」の相互作用

 1.薬剤名等 : スルホニルウレア剤

発現事象

-

理由原因

本剤は速やかなインスリン分泌促進作用を有し、その作用点はスルホニルウレア剤と同じ

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡、低血糖のリスクが増加

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : α-グルコシダーゼ阻害剤

発現事象

低血糖症状

理由原因

α-グルコシダーゼ阻害剤が二糖類の消化・吸収を遅延

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ビグアナイド系薬剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : チアゾリジン系薬剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : DPP-4阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : GLP-1受容体作動薬

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : SGLT2阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : イメグリミン塩酸塩

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : α-グルコシダーゼ阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

これらの薬剤の肝における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強作用

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

これらの薬剤の肝における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強作用

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : サリチル酸製剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

サリチル酸製剤の血糖降下作用

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 蛋白同化ホルモン剤

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

糖尿病患者では蛋白同化ホルモン剤により血糖低下作用を示す

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

テトラサイクリン系抗生物質のインスリン感受性増強作用

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

シクロスポリンはCYP3A4及び肝取り込みトランスポーターOATP1B1を阻害し本剤の血中濃度を増加

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

CYP2C8阻害作用により、本剤の代謝が抑制されると考えられており、併用により、本剤の血中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : クロピドグレル

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

CYP2C8阻害作用により、本剤の代謝が抑制されると考えられており、併用により、本剤の血中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : スルファメトキサゾール・トリメトプリム

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

CYP2C8阻害作用により、本剤の代謝が抑制されると考えられており、併用により、本剤の血中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : ファビピラビル

発現事象

血糖降下作用が増強、低血糖症状、空腹感・あくび・悪心・無気力・だるさ等の初期症状、血圧上昇・発汗・震え・顔面蒼白等の症状を経て意識消失・痙攣・昏睡

理由原因

CYP2C8阻害作用により、本剤の代謝が抑制されると考えられており、併用により、本剤の血中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

アドレナリンの末梢でのブドウ糖取り込み抑制、肝での糖新生促進、インスリン分泌抑制

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

副腎皮質ホルモンの肝での糖新生促進作用及び末梢組織でのインスリン感受性低下作用

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : 卵胞ホルモン

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

卵胞ホルモンによるコルチゾール分泌変化、組織での糖利用変化、成長ホルモンの過剰産生、肝機能の変化、末梢でのインスリン感受性低下

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : ニコチン酸

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

ニコチン酸の肝でのブドウ糖同化抑制

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : ピラジナミド

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

ピラジナミド服用患者では血糖のコントロールがより難しい

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

フェノチアジン系薬剤のインスリン遊離抑制作用及び副腎からのアドレナリン遊離作用

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

利尿剤による血清カリウムの低下、インスリンの分泌障害、組織におけるインスリンの感受性低下

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

フェニトインはインスリン分泌を直接抑制

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

血糖降下剤の効果を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良

理由原因

リファンピシンの薬物代謝酵素誘導により、本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

-

理由原因

イソニアジドは本剤の主要代謝酵素であるCYP2C8の阻害作用を有するため、本剤の血中濃度が上昇、イソニアジドの糖質代謝阻害により血糖値上昇及び耐糖能異常

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン

発現事象

-

理由原因

甲状腺ホルモンは糖代謝全般に作用し血糖値を変動

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : NPHインスリン併用

発現事象

重篤な心筋虚血

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

レパグリニド錠0.5mg「サワイ」

レパグリニド錠0.5mg「サワイ」

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