商品名

ルセフィ錠2.5mg 医薬品基本情報

薬効

3969 その他の糖尿病用剤

一般名

ルセオグリフロジン水和物錠

英名

Lusefi

剤型

薬価

170.70成分一致薬品で比較

規格

2.5mg 1錠

メーカー

大正製薬

毒劇区分

ルセフィ錠2.5mgの効能効果

2型糖尿病

ルセフィ錠2.5mgの使用制限等

 1.1型糖尿病、重度腎機能障害、透析中の末期腎不全

記載場所

効能・効果

注意レベル

禁止

 2.重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、重症感染症、重篤な外傷、手術前後、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重度腎機能障害、透析中の末期腎不全、eGFR15mL/min/1.73㎡以上29mL/min/1.73㎡以下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 3.中等度腎機能障害

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.腎機能障害、体液量減少を起こし易い体質、利尿剤併用、感染症、食事摂取不良、脱水、インスリン分泌能低下、インスリン製剤減量、インスリン製剤中止、過度な糖質摂取制限、尿閉、排尿困難、乏尿、無尿、低血糖又はその恐れ・疑い、脳下垂体機能不全、副腎機能不全、栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量不足、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取、尿路感染、性器感染、脱水を起こし易い体質、血糖コントロールが極めて不良、中等度腎機能障害、eGFR30mL/min/1.73㎡以上59mL/min/1.73㎡以下、重度肝機能障害<Child-Pugh分類ClassC>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ルセフィ錠2.5mgの副作用等

 1.低血糖症状、外陰部壊死性筋膜炎、会陰部壊死性筋膜炎、フルニエ壊疽、敗血症、敗血症性ショック、脳梗塞、血栓・塞栓症、ケトアシドーシス、糖尿病性ケトアシドーシス

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.低血糖、低血糖症状、腎盂腎炎、口渇、多尿、頻尿、血圧低下、脱水

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.眠気、回転性めまい、悪心、嘔吐、腹部不快感、皮膚そう痒症、蕁麻疹、亀頭包皮炎、脱力感、空腹、体重減少、血中クレアチニン増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.膀胱炎、性器カンジダ症、尿路感染、性器感染、赤血球増加症、体位性めまい、浮動性めまい、頭痛、低血圧、便秘、下痢、胃食道逆流性疾患、腹痛、腹部膨満、発疹、湿疹、筋痙縮、頻尿、多尿、陰部そう痒症、口渇、倦怠感、血中ケトン体増加、尿中β2ミクログロブリン増加、尿中白血球陽性、尿中アルブミン陽性、CRP増加、白血球数増加、ヘマトクリット増加、ヘモグロビン増加、尿中ケトン体陽性、尿細菌検査陽性、尿中血陽性、尿中蛋白陽性、尿中赤血球陽性、NAG増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.血清クレアチニン上昇、eGFR低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.悪心、嘔吐、食欲減退、腹痛、過度な口渇、倦怠感、呼吸困難、意識障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.尿路感染、性器感染、腎盂腎炎、外陰部壊死性筋膜炎、会陰部壊死性筋膜炎、フルニエ壊疽、敗血症、重篤な感染症、脱水、血圧低下、糖尿病性ケトアシドーシス、高浸透圧高血糖症候群、脳梗塞、血栓・塞栓症、ケトーシス、ケトアシドーシス、体重減少、母動物体重低下、骨格変異、骨化遅延、心室中隔膜部欠損、腎盂拡張、尿細管拡張、副腎褐色細胞腫、精巣間細胞腫、腸間膜リンパ節血管腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ルセフィ錠2.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 利尿剤併用

発現事象

脳梗塞、脱水、血栓・塞栓症、高浸透圧高血糖症候群、糖尿病性ケトアシドーシス

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 利尿剤併用

発現事象

脱水

理由原因

本剤の利尿作用

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

低血糖

理由原因

血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 血糖降下作用を増強する薬剤

発現事象

-

理由原因

血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 血糖降下作用を減弱する薬剤

発現事象

-

理由原因

血糖降下作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 利尿薬

発現事象

-

理由原因

利尿作用が増強

投与条件

-

指示

注意

ルセフィ錠2.5mgの成分一致薬品

ルセフィ錠2.5mg

ルセフィ錠2.5mg

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