商品名

マリゼブ錠12.5mg 医薬品基本情報

薬効

3969 その他の糖尿病用剤

一般名

オマリグリプチン錠

英名

Marizev

剤型

薬価

495.70成分一致薬品で比較

規格

12.5mg 1錠

メーカー

MSD

毒劇区分

マリゼブ錠12.5mgの効能効果

2型糖尿病

マリゼブ錠12.5mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症ケトーシス、糖尿病性前昏睡、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、重症感染症、重篤な外傷、手術前後

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度腎機能障害、血液透析を要する末期腎不全、腹膜透析を要する末期腎不全、糖尿病用薬投与中、低血糖又はその恐れ・疑い、脳下垂体機能不全、副腎機能不全、栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量不足、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.重度腎機能障害、血液透析を要する末期腎不全、腹膜透析を要する末期腎不全、末期腎不全、Cr>1.4mg/dLの女性、Cr>1.9mg/dLの男性、eGFR<30mL/min/1.73㎡、重度腎不全

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.血液透析を要する末期腎不全の高齢者、重度腎機能障害のある高齢者、腹膜透析を要する末期腎不全の高齢者

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

マリゼブ錠12.5mgの副作用等

 1.重篤な低血糖症状、意識消失、低血糖症状、類天疱瘡、水疱、糜爛、急性膵炎、持続的な激しい腹痛、嘔吐、腸閉塞、高度便秘、腹部膨満、持続する腹痛

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.低血糖

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.便秘、下痢、湿疹、ALT増加、GPT増加、グリコヘモグロビン増加、血中ブドウ糖増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.低血糖、胎仔体重減少、胎仔過剰肋骨、胎仔骨化仙尾椎数減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

マリゼブ錠12.5mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 糖尿病用薬

発現事象

低血糖

理由原因

糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖コントロール改善により、低血糖のリスクが増加

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 血糖降下作用を増強する薬剤

発現事象

血糖降下作用の増強により更に血糖が低下

理由原因

血糖降下作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 血糖降下作用を減弱する薬剤

発現事象

血糖降下作用の減弱により血糖が上昇

理由原因

血糖降下作用が減弱

投与条件

-

指示

注意

マリゼブ錠12.5mgの成分一致薬品

マリゼブ錠12.5mg

マリゼブ錠12.5mg

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