商品名

アレンドロン酸錠5mg「DK」 医薬品基本情報

薬効

3999 他に分類されないその他の代謝性医薬品

一般名

アレンドロン酸ナトリウム水和物錠

英名

Alendronate DK

剤型

薬価

43.20成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

大興製薬

毒劇区分

(劇)

アレンドロン酸錠5mg「DK」の効能効果

骨粗鬆症

アレンドロン酸錠5mg「DK」の使用制限等

 1.食道狭窄、アカラシア、食道弛緩不能症、食道通過を遅延させる障害、30分以上上体を起こしていることのできない、30分以上立っていることのできない、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、低カルシウム血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.胃炎、嚥下困難、食道炎、十二指腸炎、上部消化管障害、上部消化管潰瘍、重篤な腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.低カルシウム血症、ビタミンD欠乏症、ビタミンD代謝異常、ミネラル代謝障害、歯科処置の既往、悪性腫瘍、抜歯、放射線療法、局所感染、化学療法、コルチコステロイド治療、口腔の不衛生、顎骨に対する侵襲的歯科処置、血管新生阻害薬治療、耳感染、耳外傷

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アレンドロン酸錠5mg「DK」の副作用等

 1.食道障害、食道穿孔、食道狭窄、食道潰瘍、食道炎、食道糜爛、出血、口腔内潰瘍、吐血、下血、貧血、嚥下困難、嚥下痛、胸骨下痛、胸やけ、口腔内違和感、口内痛、口内痛悪化、出血性胃潰瘍、胃潰瘍、出血性十二指腸潰瘍、十二指腸潰瘍、出血性胃炎、上腹部痛、心窩部痛、上腹部不快感、上腹部不快感悪化、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、肝機能障害、黄疸、痙攣、テタニー、しびれ、失見当識、QT延長、低カルシウム血症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、重篤な皮膚症状、顎骨壊死、顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、大腿骨転子下非定型骨折、近位大腿骨骨幹部非定型骨折

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.嘔気、胃痛、心窩部痛、胃不快感、胃重感、腹部不快感、口内乾燥、腹痛、嘔吐、食欲不振、腹部膨満感、口内炎、嚥下困難、胃酸逆流、咽喉頭痛、咽喉頭不快感、おくび、便秘、下痢、胃炎、消化不良、鼓腸放屁、歯肉腫脹、発疹、皮膚かゆみ、脱毛、湿疹、蕁麻疹、紅斑、血小板数減少、貧血、赤血球数減少、ヘモグロビン低下、白血球数減少、肝機能異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、頻尿、排尿困難、浮動性眩暈、回転性眩暈、知覚減退、頭痛、関節痛、背痛、背部痛、筋肉痛、骨痛、日常生活に支障を来すような激しい関節痛、日常生活に支障を来すような激しい背痛、日常生活に支障を来すような激しい背部痛、日常生活に支障を来すような激しい筋肉痛、日常生活に支障を来すような激しい骨痛、筋痙攣、不眠、不眠症、血清リン低下、血清カリウム上昇、ぶどう膜炎、眼症状、眼のかすみ、眼違和感、強膜炎、上強膜炎、総コレステロール値上昇、胸痛、倦怠、倦怠感、味覚倒錯、血清アルブミン低下、末梢性浮腫、下肢痛、顔面浮腫、動悸、脱力、脱力感、発熱、気分不良、LDH上昇、CK上昇、CPK上昇、血圧上昇、血管浮腫、ほてり、顔面紅潮、熱感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.大腿部痛、鼠径部痛、前駆痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.片側非定型骨折

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.刺激、局所刺激症状、嚥下困難、嚥下痛、胸骨下痛、胸やけ、胸やけ悪化、顎骨壊死、顎骨骨髄炎、外耳道骨壊死、非外傷性大腿骨転子下非定型骨折、非外傷性近位大腿骨骨幹部非定型骨折、低カルシウム血症、低リン酸血症、上部消化管障害、胃不調、食道炎、胃炎、上部消化管潰瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アレンドロン酸錠5mg「DK」の相互作用

 1.薬剤名等 : 水以外の飲み物

発現事象

吸収を抑制

理由原因

-

投与条件

一緒

指示

注意

 2.薬剤名等 : Ca・Mg等の含量の特に高いミネラルウォーター

発現事象

吸収を抑制

理由原因

-

投与条件

一緒

指示

注意

 3.薬剤名等 : 食物

発現事象

吸収を抑制

理由原因

-

投与条件

一緒

指示

注意

 4.薬剤名等 : 他の薬剤と服用

発現事象

吸収を抑制

理由原因

-

投与条件

一緒

指示

注意

 5.薬剤名等 : 化学療法

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 血管新生阻害薬治療

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : コルチコステロイド治療

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 放射線療法

発現事象

顎骨壊死、顎骨骨髄炎

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : カルシウム・マグネシウム等の金属を含有する経口剤

発現事象

-

理由原因

本剤は多価の陽イオン(Ca、Mg等)とキレートを形成することがあるので、併用すると本剤の吸収を低下

投与条件

-

指示

注意

アレンドロン酸錠5mg「DK」

アレンドロン酸錠5mg「DK」

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