商品名

ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「あゆみ」 医薬品基本情報

薬効

3999 他に分類されないその他の代謝性医薬品

一般名

ラロキシフェン塩酸塩錠

英名

Raloxifene hydrochloride AYUMI

剤型

薬価

41.30成分一致薬品で比較

規格

60mg 1錠

メーカー

シオノケミカル

毒劇区分

ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「あゆみ」の効能効果

閉経後骨粗鬆症

ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「あゆみ」の使用制限等

 1.肺塞栓症又はその既往、網膜静脈血栓症又はその既往、静脈血栓塞栓症又はその既往、深部静脈血栓症又はその既往、術後回復期、長期安静期、長期不動状態、抗リン脂質抗体症候群、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、経口エストロゲン療法にて顕著な高トリグリセリド血症[>500mg/dL]の既往、腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.冠動脈疾患がある閉経後、冠動脈疾患のリスクが高い閉経後

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「あゆみ」の副作用等

 1.静脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症、肺塞栓症、網膜静脈血栓症、下肢疼痛、下肢浮腫、突然の呼吸困難、息切れ、胸痛、急性視力障害、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいγ-GTP上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、血小板数減少、血清総蛋白減少、血中アルブミン減少、血清リン減少、血中Al-P減少、血中カルシウム減少、腹部膨満、嘔気、おくび、γ-GTP上昇、皮膚炎、皮膚そう痒症、膣分泌物、良性の子宮内腔液増加、乳房緊満、下肢痙攣、感覚減退、末梢性浮腫、ほてり、多汗、表在性血栓性静脈炎、体重増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.子宮内膜厚増加、子宮内膜異常、子宮出血、性器出血、子宮内膜増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.静脈血栓塞栓症、下肢疼痛、下肢浮腫、突然の呼吸困難、息切れ、胸痛、急性視力障害、胎児に悪影響、流産、胎仔心奇形、胎仔心室中隔欠損、胎仔発達遅延、胎仔発育異常、胎仔波状肋骨、胎仔腎盂拡張、分娩遅延、分娩困難、出生仔生存率低下、身体発育分化の変化、発育分化抑制、下垂体ホルモン変化、出生仔におけるリンパ球組織減少、母動物死亡、産仔死亡、下肢痙攣、浮動性眩暈、失調、嘔吐、発疹、下痢、振戦、潮紅、Al-P上昇、子宮内膜厚増加、脳卒中、死亡、卵巣腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「あゆみ」の相互作用

 1.薬剤名等 : 陰イオン交換樹脂

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

本剤がコレスチラミンに吸着され、消化管内からの吸収量が低下

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

プロトロンビン時間の減少

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アンピシリン

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

アンピシリンにより腸内細菌叢が減少することにより本剤の腸肝循環が低下

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 経口エストロゲン製剤併用中の閉経後

発現事象

子宮内膜厚増加

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「あゆみ」

ラロキシフェン塩酸塩錠60mg「あゆみ」

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