商品名

ギブラーリ皮下注189mg 医薬品基本情報

薬効

3999 他に分類されないその他の代謝性医薬品

一般名

ギボシランナトリウム注射液

英名

Givlaari

剤型

注射液

薬価

5001219.00成分一致薬品で比較

規格

189mg 1mL 1瓶

メーカー

Alnylam Japan

毒劇区分

(劇)

ギブラーリ皮下注189mgの効能効果

急性肝性ポルフィリン症

ギブラーリ皮下注189mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度腎機能障害、重度肝機能障害、中等度肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ギブラーリ皮下注189mgの副作用等

 1.ALT増加、AST増加、γ-GTP増加、肝機能障害、腎機能障害、慢性腎臓病、血中クレアチニン増加、糸球体濾過率減少

記載場所

重大な副作用

 2.アナフィラキシー

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.腹痛、便秘、下痢、悪心、嘔吐、無力症、疲労、発熱、インフルエンザ、上咽頭炎、上気道感染、リパーゼ増加、血中ホモシステイン増加、頭痛、片頭痛、皮膚そう痒症

記載場所

その他の副作用

 4.注射部位反応、紅斑、そう痒感、発疹、腫脹、疼痛、内出血、皮膚炎、不快感、出血、一過性のリコール現象である紅斑

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.結膜出血、眼そう痒症、霧視、胃食道逆流性疾患、消化不良、インフルエンザ様疾患、末梢腫脹、胃腸炎、尿路感染、気管支炎、下気道感染、気道感染、副鼻腔炎、ウイルス感染、アミラーゼ増加、血中ナトリウム減少、国際標準比増加、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、C-反応性蛋白増加、プロトロンビン量増加、体重減少、体重増加、食欲減退、脱水、鉄過剰、関節痛、背部痛、筋肉痛、四肢痛、側腹部痛、関節腫脹、筋痙縮、筋骨格痛、頚部痛、浮動性めまい、錯感覚、振戦、味覚異常、感覚鈍麻、不安、抑うつ気分、不眠症、精神状態変化、パニック発作、咳嗽、呼吸困難、口腔咽頭痛、喘息、鼻出血、気道うっ血、湿疹、紅斑、発疹、蕁麻疹、脱毛症、皮膚水疱、多汗症、爪甲剥離症、過敏症、月経過多、動悸、排尿困難、月経困難症、ほてり、高血圧

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.ALT上昇、AST上昇、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.血清クレアチニン上昇、eGFR低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.アナフィラキシー、重度過敏症反応、重度肝機能検査値異常、顕著な肝機能検査値変動、着床後胚損失率高値、総吸収胚数高値、生存胎仔数低値、全胚死亡、胎仔死亡、流産、骨格変異、胸骨非対称、胸骨変形、胸骨の化骨中心分離、母動物体重低値、母動物摂餌量低値

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ギブラーリ皮下注189mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP1A2の基質となる薬剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は、肝臓でのヘム生合成経路に対して薬理作用を有することから、チトクロームP450(CYP1A2)の活性を抑制

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : CYP2D6の基質となる薬剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は、肝臓でのヘム生合成経路に対して薬理作用を有することから、チトクロームP450(CYP2D6)の活性を抑制

投与条件

-

指示

注意

ギブラーリ皮下注189mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ギブラーリ皮下注189mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ギブラーリ皮下注189mg

ギブラーリ皮下注189mg

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